Category: 日記
Posted by: heikurou
1週間余りで3分の1まで下げたブランジスタは流石に昨日は反発しましたが、今度は眼病の新薬開発で人気だったアキュセラが、「新薬の薬効が確認できない」のIRを突然出し、670万株の売り物を残しストップ安と、マザース市場は個別に動きが変わってきました。

ただ流石にここまで株価変動率が大きいと、警戒感が生まれるのも仕方のないところで、しかも昨日は急落したアキュセラを大量保有しているとして、SBIホールディングまで売られています。

おまけに模造品の販売が多いと叩かれているアリババを保有しているとしてソフトバンクまで売られ始めると、やはりサミット後が心配になって来ます。

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Posted by: heikurou
マザーズ市場でブランジスタ等が大きく下げ、新興市場の崩壊が叫ばれていますが、小型株が全てダメと言うわけではなく、先日買った松井建設などはその後も株価を上げています。

また昨日もIRを出したMRTも下げたとは言え、比較的落ち着いた動きですが、この差は株主の差だでしょう。

通常株を買った投資家は、買い付けた株を自分の使っている証券会社に貸すことで、金利のように貸株料を貰えます。

最近大きく下げた、そーせいは等は証券会社から株を借りたヘッジファンド等の現物での空売りに合っている訳です。

取引所が発表しているそーせいの空売り比率は1.01%で、貸株金利は金利は1.1%、ジグソーだと空売り比率は1.33%、金利は16%と株を貸した投資家は超高金利が貰えます。

株主にしてみれば、株を貸すことで年利16%も金利相当分が貰えるなら大喜びでしょうが、現状は貸した株で空売りを仕掛けられ、たった1日で年率と同程度も下げている訳なのです。

(本日日経18面に詳しい記事あり)

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2016/05/25: 虫が良すぎる?

Category: 日記
Posted by: heikurou
昨日平均株価が低迷する中でデジタルガレージが急伸していますが、板を見ていると引け際1ショット5000万円の買いが入りましたから、やはり機関投資家が買っている感があります。

買い急ぐような買い方は、近くになにかのイベントがありそうですが、それがアナリスト評価なのか、新型ETFへの組み入れ等なのか、または新しい材料なのかは分かりません。


さてそんな中、NY市場も213ドル高、為替も110円近辺で落ち着いていることから、言いやすくなった事を言ってしまうと、年後半の相場に弱気です。(-_-)


相場を急落させる最大エネルギーである、裁定残高や、信用買い残は、低水準ですから、さほど弱気になる必要はなさそうなのですが、ゼロでない以上、世界的波乱が起きれば、やはり売りのエネルギーとして放出されます。

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NY市場に不安を持ち信用取引を整理することにしましたが、整理したと思っても翌日にはまた買っている状態で、完全にカラにすることが依然出来ていません。(TT)

ただ信用を大部分整理したのは本当で、理由は商いの薄い小型株を担保に同様の小型株を大量買いすると言う、異常なほど危険な状態に日常的に陥っていたからで、個別銘柄にいくら自信があっても、NY市場の暴落などで全体が急落する場面があれば即死するからです。

ただ銘柄的には変化はなく、相変わらずMRT、パイプドHD、デジタルガレージの比率が多いのですが、総資産に占める3銘柄の比率は8割程度と自分としては結構分散してあります。(^◇^)

むろん他の銘柄も保有しているものの、上記3銘柄の比率が高いため、3社の動きだけで成績はほゞ決まりますが、昨日また1つ面白い株を見つけ少しだけ買いました。

松井建設という上場日本最古、創業430年の寺社建築を得意とする企業でPERは8倍台、PBR1.04倍で、来期も増益予想の無借金企業ですが、このほど創業410年後の値段を抜いて来たのです。(20年前(^^))

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NY株価の心配が大きい状態ながら、週末メモ本命中の本命、デジタルガレージ(DG)が長~いもみ合いを上放れて来ました。

チャートで見ると「買うのはここだ!」と言わんばかりの絶好のポイントです。^^

最も昨年も一度上放れ局面を現出させながらも、その後の下落で苦渋を舐めさせられましたから、NY市場の急落があれば今回も同様のことが無いとは言えませんが、それでもここは買い増しを考えるところです。


実際場中の板を見ていると、どの時間も満遍なく買い注文が入り、機関投資家の買いを予想させますし、東証一部に上場し、時価総額も1000億円を超えてきたことで機関投資家は買いやすくなっているのです。

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昨日友人が大昔の先輩の金言を届けてくれました。

当時証券会社の営業職をしていた友人にその先輩は、下記のように言ったそうです。

「現時点から持ち株の株価が全て半値になっても、お客が株を面白く売買できるように管理するのが君の仕事だよ!」

当時ぶつかることの多い先輩だっただけに、自分では言われたことはありませんが、友人は皆に可愛がられる性格だったため、アドバイスしたのでしょう。

今にして思えば、上記の言葉は含蓄があり、正しいと思わざるを得ませんで、同時に自分のファンドでも同じことを考えるべきと思わされました。

すなわち、持ち株全てが半値になっても笑って居られるよう株を持つ事ですが、言うは易し、行うは難しでもあります。

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2016/05/19: 川柳通りかな?

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昨日は朝から出かけていて一日留守にしましたが、帰ってきて改めて相場を見るとMRTが思いっきり下がっています。(TT)

まあ一部市場を巻き込む全面安でないのが救いですが、マザースの下げ方は酷く、下落相場をみてまた川柳が浮かびました。


もうだめだ 思った時が いつも大底!(^^)


てな感じで、まあ今日で大底を付けてくれることを祈っていますが、ソコばかりは、上がってみないと分かりません。(笑)

さて米FOMC議事録で6月利上げの可能性が強まったとして、ドル/円が110円を付けてきており、今日は日経平均は反発が予想されますが、米国で一つ気になるのは米国不動産市場に天井感が出ているという情報です。

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相場川柳


ぼろ儲け 思った時が いつも天井!!(TT)


平九郎(^◇^)


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ぎゃ~~!!MRTが下がった~!(ToT)


などと言っても株価は戻りませんし、夏まで放置と決めていた以上保有株数の変化は有りませんが、「高いところで一分でも売っておけば良かった!(TT)」と思うのは当然です。(笑)

下がった理由はマザース一番人気だった「そーせいグループ」が決算発表を機に、材料出尽くしとなり15%以上下げたことで、巻き添えをくったことが原因と思われますが、これを「読む」のは無理というものです。

さて「読む」と言えば少し前にグーグルの人口知能(AI)がプロ棋士に大勝したことが話題となりましたが、昨日も書いたようにAIは医療とは相性が良いです。

スマホのクラウド機能を使い、ホワイトジャックのようなAIに頭痛・発熱・脈拍や既存の病歴などをデータとして入力すれば、全ての病気の可能性や、治療法、治療薬、治療できる病院等を瞬時に表示出来るようになるのは、近いでしょう。

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2016/05/15: MRTの現状その2

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Posted by: heikurou
ポケドクの将来利益が巨大と考える理由はライバルが見当たらないことですが、サービスの本質が「医師の互助システム」であることから、他社が真似しようにも多数の医師を集められなければ、「似たようなもの」しか出来ないのです。

MRTが出来るのは同社が東大医師の互助組織として、スタートしているからで、ポケドクは、医療機関と医師を含む巨大なシステムであり、アプリは「無線聴診器のようなもの」で、医師の道具と考えるべきでしょう。

どんなに優秀かつ意欲的な医師であっても、患者を24時間1人で診守ることは不可能ですが、ポケドクによるチーム診療ならそれが可能になりますから、患者の利便性の向上だけでなく、医師の大幅な負担軽減に繋がります。

医師から見れば自分が休んでいる最中、患者を任せられる、代わりの医師を探すのはMRTのサービスを使わない限り簡単ではありませんから、オーナーの富田医師が24時間見守る必要がある人口透析専門医だから生まれた発想でしょう。

またポケドクは本来電子カルテや、電子処方箋と同時進行してこそ価値も上がるのですが、同時に心電計などとも連携することが可能ですし、何れは体重計や血圧計とも連携するでしょう。

実際同社は血液1滴で、殆どの血液検査が可能になるというサービスを今年中に始める予定ですし、ホワイトジャック等の人工知能(AI)による予備検査などは親和性が高く、AIで予備検査が出来れば、ここでも医師の負担は軽くなります。

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2016/05/15: MRTの現状

コメントが多いのでメモで答えさせて頂きますが、MRTは収益がまだよく見えていないのが実情だけに、株価も不安定になりがちで、こちらも気を揉むばかりです。

株価は簡単に言えば金利と将来利益で決まりますが、ゼロ金利が続く今では、将来利益だけで決まると言って過言ではないでしょう。

従って、将来利益に不安があれば、PERは10倍でも5倍でも高いという事になりますし、将来利益の大幅な増加が見込めるのであれば、今のPERが100倍でも高くありません。

MRTは現在、他のネット企業と同じように、まず「市場シェア」を押さえその後収益化を図るという戦略を取っていますから、今の利益によるPERは問題ではなく、将来予想される利益でのPERが問題となります。

平九郎はライバルがいない現状を考えると、ポケドクの予想利益は「巨大」と考えていますが、その「予想される利益」が不安定かつ、人によって見方が違うことが問題なのです。

しかしそれらは「企業認知度が上がる」ことにより、標準化されて取引参加者が増え、長期保有者が増えるにつけ、株価は上昇していきます。


そして、今日のNHKの「サキどり」(8:25~9:00)でも再度、ポケドクが紹介されていましたから、社会の期待度は高いと言え、この流れが民放などにも広がれば、認知度は次第に上昇します。

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