Category: 日記
Posted by: heikurou
ビジョンが「ili=イリー」のレンタルを4月30日から始めると発表しました。

ただ「反響が凄く需要が多すぎて、同日時点では希望者に行き渡らない」として、当初先着1000名のグローバルWiFiを予約した利用経験者に限り、定価1200円/日を、割引値の800円/日で貸出し、アンケートに答えてくれたらレンタル料金を全額キャッシュバックすると言います。

と、これは良く読めば、期待が高いイリーのレンタル開始が大幅に遅れるという話ですから、27日急落したのはこれが原因でしょう。

しかし、IRを読んでいると好材料に見えて来るから不思議で、これが佐野社長の魅力と再認識しました。(笑)

レンタル料金の定価が思ったより高いのは、効率が良いパック料金で安くすることを考えているからでしょうし、イリーの供給が間に合わないという悪材料を、実質無料化で宣伝に替え、しかも品薄を強調していますから、返って人気は沸騰しそうです。

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2017/03/28: マジだぜ!!

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Posted by: heikurou
どうやら状況が悪いことに気が付き、壺の中の餌を手放し逃げ出すサルが増えてきたようで、昨日の日経平均は276円安と、相場は調整入りの色を濃くしています。

ただ今日は3月配当付き最終日とあって、配当という餌を取りに戻って来るサルも居そうですから、左程心配はしていません。^^

最もその分権利落ち後の下げが大きくなる可能性があり、気は抜けません。

第一改めて日経平均のチヤートを見れば分かりますが、相場の位置はまだ高い所にあり、依然トランプラリーの終焉を織り込んだとは言えないのです。

また考えたくはないのですが、ドル/円にしてもトランプラリーが始まった11月9日の水準に戻る可能性まで考えると、まだ円高余地は大分有りますし、配当落ち直後が一番危険の見方は変わっていません。

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Posted by: heikurou
平九郎オーメンが依然点灯中です。

此処まで書いて来たように、NY市場は崩落寸前だと思っており、国内も配当や、優待が欲しくて売りたいのに我慢している投資家が多いからです。

これは優待が欲しい個人投資家だけでなく、生・損保や、裁定業者も同じで、確実な益が要求される機関投資家ほど配当を欲しがります。

配当を10円貰って、次の日20円安から始まると思うなら、配当落ち前に売った方が得なのは明らかですが、下がるのが確実でない以上20円下がるリスクを負っても配当を貰いたいのです。

まあ機関投資家がサラリーマンだな~と思う瞬間ですが、日本ではサラリーマンの機関投資家の方が多い以上、仕方が無いでしょう。"(-""-)"

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Posted by: heikurou
昔メモで紹介したことのある株の諺に「インドの猿になるな」と言うのがあります。

意味はインドではサルの手がやっと入る壺に餌を入れて、サルが餌を握って離さず、壺から手が抜けなくなった時に捕まえると言うやつです。(笑)

まあ真偽は怪しいですが、言いたいことは分かると言うもので、サルが壺の中の小さな餌に拘ることで、捕まってしまうように、株も目前の利益(配当)を得る為に、売り場を逃さないようにしろと解釈しています。

特に今回は配当落ち直後の相場は安いと思って居るだけに、売ろうと思って居る株は配当付きのままの28日までに売ったほうが、有利だろうと思って居ます。

むろん下がるのは確実とは言えないので、確実な配当を貰うことを優先する人が多いでしょうが、その分権利落ち後は売りが集中しがちになります。

実際、米下院のオバマケア代替え法案が採決も出来ずに取り下げになった事実は、トランプ氏の支持率をまた押し下げるでしょう。

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2017/03/25: ケミプロ化成

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お約束のケミプロ化成を買った理由ですが、これはまず、同社が10年来の高値に躍り出てきたことで、業態の変化が察知できます。

そして、それはアップルのiPhoneが採用するとも言われる「有機ELディスプレー」の発光材工場を同社が建てたばかりで、18年3月期後半には本格稼働と言われていることです。(言い換えれば稼働率が向上中で、半年後には本格稼働)

有機ELは以前から話題にはなっていて、製造装置のアルバック等が買われていましたが、製造装置と言うものは一巡すれば需要がバッタリ途絶えるため、相場の初期の段階でしか買えません。

その点、発光材などの材料系は製造装置が売れれば次に売れるのは確実ですし、息が長く続きそうで、関連株の相場はまだ左程出ていません。

まあ材料関連株としては、出光興産や、住友化学や、保土ヶ谷化学などもあるのですが、住友や、出光では材料の割に時価総額が大き過ぎるため業績に与える影響は小さく、保土ヶ谷化学は一旦大きく買われた後の割に、まだ長期もみ合いを抜けきっていません。

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Posted by: heikurou
「上げ上げの日本経済」円安株高はこのままずっと続くぞ・株価は2万円どころか3万円に!!(*'▽')/

上記は、とある週刊誌の4月1日号の表紙の記事ですが、同誌の経営者は多分喜んでいます。

なぜなら、普段同誌を見向きもしない人でも、株価が急落したあとなら、ゲスな興味が湧いて週刊誌を買いたくなり部数が伸びるからです。(笑)

さて昨日は肺炎球菌のワクチンを打つために、病院に出かけていました。

その為、注目の籠池元理事長の国会喚問は見ませんでしたが、正直何か馬鹿らしくて、見たいとも思いませんでした。

第一森友学園のようなゴミの埋まった土地など平九郎なら幾ら安くても絶対買いませんし、それでも買う人間はゴミを真面に撤去する意思がないからと理解しているからです。

実際以前土木の現場の人間に聞いたのですが「ごみを捨てるには、同量の生コンクリートを買うより高いし、分別も超厳しい」ので、何が埋まっているか分からない状態では処理費用など算出不能なのです。

実際ゴミを掘り返し、捨てるには膨大な金額が掛かりますし、もし買い手が正式にゴミを掘り返し、正しく捨てようと思ったら土地代がタダでも高いものにつく可能性が有るからです。

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2017/03/23: 偏執病の言

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Posted by: heikurou
空売りしている日経レバレッジETFが640円安する中で、ビジョンが観光案内用ロボホンの貸し出しを羽田で始めるとの報道で新高値を付ける等、平九郎ファンドの時価総額は連続して新高値を更新しました。(^◇^)//

され昨日ネットで拾った記事に中に、

米国で35人の精神科医などが連名でニューヨーク・タイムズ紙に送った投書と言うのがありました。

内容はトランプ氏が「偏執病のナルシスト」であり

〈トランプ氏の言動が示す重大な精神不安定性から、私たちは彼が大統領職を安全に務めるのは不可能だと信じる〉(2月13日付)

だと言うものです。

欧州の盟主ドイツのメルケル首相と握手も出来ないトランプ氏を見ていると、正鵠を射ているとしか思えず、これが核の発射ボタンを持つ米国大統領の事だと思うと鳥肌が立ちます。

しかもお隣の北朝鮮では、同国人を殺しまくる変髪将軍様がいつ核ミサイルを撃つか分からない状態で、昨日も「偏執病的」にミサイルを発射し、失敗したの情報があったようですから、どこへ飛ぶか分かったものでは有りません。

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Posted by: heikurou
恐竜が尻尾を傷つけられたのを知ったのか、オーメンが発動されたのか知りませんが、NY市場が237ドル安と急落し、相場は暗雲が漂い始めました。

NY市場の急落は色々取沙汰されているようですが、やはりマーケットがトランプ氏の政策遂行能力を疑いだしたと見るべきです。

実際昨日トランプ氏の支持率が発足以来最低の37%になったと聞きましたから、固定的支持層まで崩れだした感さえあります。

さてメディアを敵に回し、司法や国民の支持まで失えば、トランプ氏を支持する国会議員も少なくなるばかりですから、同氏の政策が実行に移されるかは、極めて怪しくなったと言わざるを得ません。

ただ減税に関しては、今のところ米国民の大多数が支持しそうではあるのですが、怖いのはマーケットが支持しないことで、財政赤字拡大で発行過剰となるドルが暴落する懸念が出て来る事です。

ドルの暴落を逆から見れば、円の急騰ですから、ユーロに崩壊の不安が出ている現在、上記は強烈な円高の可能性が出てきたと考えるべきでしょう。

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メモ17日のコメント欄をご覧になっている人はお判りでしょうが、読者の方から米国株式に急落の予兆指数とされるヒンデンブルグ・オーメンが点灯したとの情報を頂きました。

同指数が点灯する条件とは

1.ニューヨーク証券取引所(NYSE)での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上

2.NYSEインデックスの値が50営業日前を上回っている

3.短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス

4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の二倍を超えない

等で、出現後の株価下落確率は

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2017/03/19: 別の見方もある

Category: 日記
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昨晩久しぶりにCSのテレビで、徳川家と豊臣家の話をしていたので何気なく見ていたら、一方の話し手が言った事が

「豊臣秀頼は太閤秀吉が公認した浮気で出来た子だ!」

でしたから、驚きました。( ゚Д゚)/


驚いた訳は、「公認の浮気」の部分で、秀頼が太閤の子供ではないことは、歴史好き日本人の大多数が思って居る事でしょうし、平九郎も同様に考えていましたが「公認された浮気」には驚きました。(笑)

ただ考えてみれば、秀吉は無一文から太閤まで登り詰めた人間ですからもちろんバカでは有りませんし、成長するに従い自分に全く似てない秀頼を見れば、自分の子供ではないことは直ぐ察したはずです。

にも拘わらず、秀吉は死に際に家康を含む5奉行に秀頼の事を哀れなほど頼むと言う、溺愛した記録しか見えない現実では、上記の見方が恐ろし程の説得力を持ってきます。


そうだったんだ~!!(^◇^)

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2017/03/18: 責任は自分

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Posted by: heikurou
昨日、日経レバレッジETFを空売りしたと書きましたが、実は週明け早々市場に出される、買い戻しの注文を既に出してあります。

ご存知のように「空売り」は利益は限定的、損失は無限定の取引ですから、「買いは家まで、売りは命まで!」等と有り難くない諺まで頂戴している大変危険な行為です。

その為、空売りすると直ぐ、買い戻しの注文を出すのですが、勘違いされたくないのは、売値の下の儲かる値段で買い戻す注文を出すのではないことです。

出した注文は、損失の許容限度で、自分が売った値段より高い価格の○○円が付いたら、成り行きで買い戻す等の注文で、所謂「逆指値注文」なのです。

即ち空売りは、行うと同時に、失敗を想定し許容最大損失金額から計算できる買い戻し価格を決め、その価格に成ったら必ず買い戻しを掛けることで、安全度が増す訳です。

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