2010/07/30: 8月のFUJIYAMA
8月のFUJIYAMAが1日に開催されますが、今週は特別に日曜日の開催となります。
日付を間違わないようお願い致します。
日時:8月1日(日曜日)14時~16時30分
場所:沼津産業振興プラザ5階
●経費:資料や場所代など。ひとり1000円
●連絡先 (株)吉野エージェンシー
電話:055-963-2392 担当:水口さん
●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jp
ゲスト:WWW9945さん(超人気ブロガー)
テーマ
「銘柄選び、売買のタイミングのはかり方」
WWW9945氏は信用取引も多用する極めて優秀な個人投資家で、その銘柄選定は彼の有能さを伺わせるものです。
今回、買いのタイミングや切るタイミングを含めて、個人の投資家にとって有益な話が聞けると思います。^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後の日程 9月にFUJIYAMAは 9月4日(土) 14時-16時半(何時も通りです)
日付を間違わないようお願い致します。
日時:8月1日(日曜日)14時~16時30分
場所:沼津産業振興プラザ5階
●経費:資料や場所代など。ひとり1000円
●連絡先 (株)吉野エージェンシー
電話:055-963-2392 担当:水口さん
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ゲスト:WWW9945さん(超人気ブロガー)
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「銘柄選び、売買のタイミングのはかり方」
WWW9945氏は信用取引も多用する極めて優秀な個人投資家で、その銘柄選定は彼の有能さを伺わせるものです。
今回、買いのタイミングや切るタイミングを含めて、個人の投資家にとって有益な話が聞けると思います。^^
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今後の日程 9月にFUJIYAMAは 9月4日(土) 14時-16時半(何時も通りです)
2010/07/30: 信用できない
早ければ今週中とも噂された日本国債の格下げですが、考えて見れば本日30日臨時国会が召集されますから、格下げがあるとしても臨時国会が終わってからでしょう。
それなら来週も結局なにも無さそうで、暑い夏が続きそうです。
最も日本国債が格下げになったからといって、直ぐに国債が大暴落する(金利急上昇)とも思ってはいませんで、理由は国債現物の売り手があまりいないからです。
まあ確かに債券ディーラーは国債先物売るでしょうから、価格も下がるでしょうが格下げがあったからと言って現物を売りに出す国内組織はあまりなさそうで、先物主導の下落相場が長く続くとは思えません。
なにしろ、国債を売っても国内では国債以上に安全な投資先はアリマセンし、債券運用しているのは皆責任を負いたくないサラリーマンだからです。
95%が国内で保有されるという日本国債の強みですが、だとすると日本国債保有の外国人比率が高まれば、金利は上昇せざるを得ないでしょう。
そして貯蓄率の下がった現在、外国人保有比率の上昇は確実に進みます。
すなわち日本において金利上昇は、ギリシャのような返済への不安で突然金利が上昇する急変型ではなく、慢性的なメタボ体質から来るジワジワ血圧上昇型となると思っています。(笑)
無論ジワジワの慢性型でも、メタボ体質を改めない限り、突然の心筋梗塞や、脳卒中に襲われるのは明らかですが、一旦染み付いたメタボな生活習慣を改めるのは容易ではありません。
なにぶんメタボ現在進行形ですから、実感がこもっているのです。(笑)
しかし、個人は違います。
特に既に年金支給に手が届いた団塊の世代は、退職金を手にして資金に余裕がありますが、格下げを続ける国債を保有したいとは思わないでしょう。
なにぶん団塊の世代と言うのはオイルショック後の狂乱インフレを体験した世代でもあるからで、しかも政権交代が政権後退となったのを見せ付けられた今、政治に一層期待が持てなくなってきているからです。
「国債より信用できないものは無い!」
というのは昔平九郎が、戦後のハイパーインフレで紙くずと化した戦時国債を保有していた年寄りから言われた言葉ですが、それらを聞いて育ったのが団塊の世代なのです。
平九郎は団塊の世代ではありませんが、純金信託とは彼らをターゲットにした商品に間違いないと思っており、しかもかなり出来がよいです。
あとは売り方次第ですが、団塊の世代での信用力抜群の三菱の冠が付いている以上それも時間の問題でしょう。
やはりGOLDバブルが生じるとすればこの純金信託からですが、時間はマダ掛かりそうですね。(^^)
それなら来週も結局なにも無さそうで、暑い夏が続きそうです。
最も日本国債が格下げになったからといって、直ぐに国債が大暴落する(金利急上昇)とも思ってはいませんで、理由は国債現物の売り手があまりいないからです。
まあ確かに債券ディーラーは国債先物売るでしょうから、価格も下がるでしょうが格下げがあったからと言って現物を売りに出す国内組織はあまりなさそうで、先物主導の下落相場が長く続くとは思えません。
なにしろ、国債を売っても国内では国債以上に安全な投資先はアリマセンし、債券運用しているのは皆責任を負いたくないサラリーマンだからです。
95%が国内で保有されるという日本国債の強みですが、だとすると日本国債保有の外国人比率が高まれば、金利は上昇せざるを得ないでしょう。
そして貯蓄率の下がった現在、外国人保有比率の上昇は確実に進みます。
すなわち日本において金利上昇は、ギリシャのような返済への不安で突然金利が上昇する急変型ではなく、慢性的なメタボ体質から来るジワジワ血圧上昇型となると思っています。(笑)
無論ジワジワの慢性型でも、メタボ体質を改めない限り、突然の心筋梗塞や、脳卒中に襲われるのは明らかですが、一旦染み付いたメタボな生活習慣を改めるのは容易ではありません。
なにぶんメタボ現在進行形ですから、実感がこもっているのです。(笑)
しかし、個人は違います。
特に既に年金支給に手が届いた団塊の世代は、退職金を手にして資金に余裕がありますが、格下げを続ける国債を保有したいとは思わないでしょう。
なにぶん団塊の世代と言うのはオイルショック後の狂乱インフレを体験した世代でもあるからで、しかも政権交代が政権後退となったのを見せ付けられた今、政治に一層期待が持てなくなってきているからです。
「国債より信用できないものは無い!」
というのは昔平九郎が、戦後のハイパーインフレで紙くずと化した戦時国債を保有していた年寄りから言われた言葉ですが、それらを聞いて育ったのが団塊の世代なのです。
平九郎は団塊の世代ではありませんが、純金信託とは彼らをターゲットにした商品に間違いないと思っており、しかもかなり出来がよいです。
あとは売り方次第ですが、団塊の世代での信用力抜群の三菱の冠が付いている以上それも時間の問題でしょう。
やはりGOLDバブルが生じるとすればこの純金信託からですが、時間はマダ掛かりそうですね。(^^)
2010/07/29: Exchange-Traded Trust
純金信託(1540)を少し買ってみました。
前日ドル建てのGOLDが急落したお陰で、結構安く変えましたが、実は買うのはマダすこし早いと思いながらの買いです。
ではなんで買ったんだと突っ込みを入れられそうですが、マダマダと思っているときに反転することが多いからで、要は予想はあまり当たらないからです。(爆)
純金信託は日経や、金の識者からでもETFと紹介されることが多いのですが正式には先日も書いたように「受益証券発行信託」ですから、ETFの最後の文字「F」の意味するファンドではなく、トラストであえていうならETT(Exchange-Traded Trust)です。
仕組みは上記サイトに書いてあるように簡単なものですが、これが上場することは以前ならここまで迅速に出来たとは思えません。
なぜなら、許可を得るのに必要な省庁が、複数にまたがるため、許可を得るのに相当な努力と、政治力が必要だからですが、はたしてそのパワーが何処からでたのでしょう。
なにぶん本来推進すべき業界最大手証券会社は純金信託のライバルともいえる、金投信(1328)をすでに上場していますから反対勢力であった可能性すら強く、信託委託者の三菱商事が単独で企むにしては困難が多すぎます。
しかも小口換金などは手間ばかり掛かり、社内的にもよほどの大物が動かないと企画すら出来なかったでしょうから、コンセンサスを得るのも膨大なエネルギーが必要だったはずです。
まあ陰謀論を持ち出す気はありませんが、この商品の上場には相当大きな力が動いている事は確かです。
この商品の最大の魅力は金の現物を手にすることが出来る安心感ですが、その効果は税制の金融商品化と、現物でノロノロとしか動かなかったGOLDの世界がネットに繋がり、動くスピードが桁違いに上がる事です。
現在はまだ慣らし運転中というところですが、大物商品に育つ実力を秘めていると思っています。(^^)
前日ドル建てのGOLDが急落したお陰で、結構安く変えましたが、実は買うのはマダすこし早いと思いながらの買いです。
ではなんで買ったんだと突っ込みを入れられそうですが、マダマダと思っているときに反転することが多いからで、要は予想はあまり当たらないからです。(爆)
純金信託は日経や、金の識者からでもETFと紹介されることが多いのですが正式には先日も書いたように「受益証券発行信託」ですから、ETFの最後の文字「F」の意味するファンドではなく、トラストであえていうならETT(Exchange-Traded Trust)です。
仕組みは上記サイトに書いてあるように簡単なものですが、これが上場することは以前ならここまで迅速に出来たとは思えません。
なぜなら、許可を得るのに必要な省庁が、複数にまたがるため、許可を得るのに相当な努力と、政治力が必要だからですが、はたしてそのパワーが何処からでたのでしょう。
なにぶん本来推進すべき業界最大手証券会社は純金信託のライバルともいえる、金投信(1328)をすでに上場していますから反対勢力であった可能性すら強く、信託委託者の三菱商事が単独で企むにしては困難が多すぎます。
しかも小口換金などは手間ばかり掛かり、社内的にもよほどの大物が動かないと企画すら出来なかったでしょうから、コンセンサスを得るのも膨大なエネルギーが必要だったはずです。
まあ陰謀論を持ち出す気はありませんが、この商品の上場には相当大きな力が動いている事は確かです。
この商品の最大の魅力は金の現物を手にすることが出来る安心感ですが、その効果は税制の金融商品化と、現物でノロノロとしか動かなかったGOLDの世界がネットに繋がり、動くスピードが桁違いに上がる事です。
現在はまだ慣らし運転中というところですが、大物商品に育つ実力を秘めていると思っています。(^^)
2010/07/28: タイミング
米ドル建てのGOLDが20ドルほど急落しました。
ただし、ドル相場が1円近く急騰したことより、半分は相殺されますから、円建ての下げ幅はその分縮小します。
なかなか、円高とGOLD急落は同時に起きないので、踏ん切りが付け難いのですが、まあドル建てのGOLDが20ドル下げるのは滅多にないので、タイミングとしてはソロソロ悪くはないのでしょう。
ただ、別にSPDRを持っている人が純金信託に乗り換える必要は感じませんで、投資金額が大きくない限り両者の実質的な違いは殆ど無いからです。
純金信託が良いと思うのはあくまで日本人の人気がどちらにより集まるかといった視点で見た場合だけで、世界的にみればSPDRゴールドのほうがよほどメジャーで、あえて乗り換える必要はありません。(笑)
今回純金信託を買いたい理由は、もし日本でGOLDバブルが起きるとすれば、一番必要なのは「分かりやすさ」ですが、その点純金信託は分かり易い商品ですし、また取り扱いも三菱UFJ信託ということで親しみやすさがあります。
昨日も書いたように後は銀行や、郵便局で扱うようになれば完璧だと思っているのですが、それも遠くない内に実現するでしょう。
そして日本経済が高成長を始め、国債の借り入れ残高を国民が気にしなくて済む様に成る事は当分なさそうです。(笑)
少しずつ買うか、タイミングを計って一度に買うか思案のしどころですね。(^^)
ただし、ドル相場が1円近く急騰したことより、半分は相殺されますから、円建ての下げ幅はその分縮小します。
なかなか、円高とGOLD急落は同時に起きないので、踏ん切りが付け難いのですが、まあドル建てのGOLDが20ドル下げるのは滅多にないので、タイミングとしてはソロソロ悪くはないのでしょう。
ただ、別にSPDRを持っている人が純金信託に乗り換える必要は感じませんで、投資金額が大きくない限り両者の実質的な違いは殆ど無いからです。
純金信託が良いと思うのはあくまで日本人の人気がどちらにより集まるかといった視点で見た場合だけで、世界的にみればSPDRゴールドのほうがよほどメジャーで、あえて乗り換える必要はありません。(笑)
今回純金信託を買いたい理由は、もし日本でGOLDバブルが起きるとすれば、一番必要なのは「分かりやすさ」ですが、その点純金信託は分かり易い商品ですし、また取り扱いも三菱UFJ信託ということで親しみやすさがあります。
昨日も書いたように後は銀行や、郵便局で扱うようになれば完璧だと思っているのですが、それも遠くない内に実現するでしょう。
そして日本経済が高成長を始め、国債の借り入れ残高を国民が気にしなくて済む様に成る事は当分なさそうです。(笑)
少しずつ買うか、タイミングを計って一度に買うか思案のしどころですね。(^^)
2010/07/27: 預言の行方
最近純金信託(1540)の板に厚みが出てきました。
1値が5円刻みで1000単位程度の売りは常時有るようになり、1値3000単位の売り物も見られ始め、買いは1値に5000単位入っている値段もあります。(昨日出来高4667)
1単位が3400円程度の1単位売買ですから、1値で1,000単位買えば丁度1kgのGOLDの現物を340万円で買ったのと同じになり、現物金との違いは現物が消費税を含んだ支払いになるの対し、純金信託では金そのものの価格だけになることです。
まあ欲を言えばこの10倍程度の売り買いの指値は欲しいのですが、まずは個人が扱うには困らない程度の売買は出来るようになり、投資対象の金融資産としての資格は確保したといってよいでしょう。
また同時に上場したプラチナ信託は板は薄く(昨日出来高3646)で、純銀信託(同631)や、パラジウム(同31)などは出来高が伴なわず、板も厚みがアリマセンからやはり人気は純金信託に集中していると言ってよいでしょう。
さてこれで日本において金バブルが起きるお膳立ては整ったと思われますが、あとは銀行や郵便局で気楽に純金信託が買えるようになれば、完璧でしょう。
そして幕開けは何時も同じの、格付け機関による国債格付けの引き下げだと思われますが、それも早ければ今週中にもあるかもしれません。
さて平九郎の大預言「日本発の大GOLDバブルが発生する」は無事当たりますでしょうか?(笑)
しかしまだ純金信託買っていないのですよ。(^^)
1値が5円刻みで1000単位程度の売りは常時有るようになり、1値3000単位の売り物も見られ始め、買いは1値に5000単位入っている値段もあります。(昨日出来高4667)
1単位が3400円程度の1単位売買ですから、1値で1,000単位買えば丁度1kgのGOLDの現物を340万円で買ったのと同じになり、現物金との違いは現物が消費税を含んだ支払いになるの対し、純金信託では金そのものの価格だけになることです。
まあ欲を言えばこの10倍程度の売り買いの指値は欲しいのですが、まずは個人が扱うには困らない程度の売買は出来るようになり、投資対象の金融資産としての資格は確保したといってよいでしょう。
また同時に上場したプラチナ信託は板は薄く(昨日出来高3646)で、純銀信託(同631)や、パラジウム(同31)などは出来高が伴なわず、板も厚みがアリマセンからやはり人気は純金信託に集中していると言ってよいでしょう。
さてこれで日本において金バブルが起きるお膳立ては整ったと思われますが、あとは銀行や郵便局で気楽に純金信託が買えるようになれば、完璧でしょう。
そして幕開けは何時も同じの、格付け機関による国債格付けの引き下げだと思われますが、それも早ければ今週中にもあるかもしれません。
さて平九郎の大預言「日本発の大GOLDバブルが発生する」は無事当たりますでしょうか?(笑)
しかしまだ純金信託買っていないのですよ。(^^)
2010/07/26: カウンター停止
注目されていた欧州銀行の資産査定が発表され、米国株が上昇したことから本日の日本株も堅調に推移することが期待されますが、残念ながら此方は戦闘意欲がありません。(´・`) フー
元々資産査定といっても基準の置き方によって結果はある程度予想できるわけで、平九郎が先日受けたメタボ検診のメタボ基準を、胴回り100cmにすればメタボ患者は極端に減るのは当然です。^^
今回満期まで保有する予定のギリシャ等の国債は「欧州国家の債務不履行は有り得ない」という理由で時価評価の対象にならなかったそうですから、メタボ基準で言えば胴回り100cmの大甘基準という評価は妥当なのでしょう。
まあメタボも、ソブリンリスクも境界が見え難いだけに、何時がその時かは分かりませんが、ストレステストの結果が良くてもこれで安心と言うわけではありません。
寧ろ甘い基準で検査をすれば健全化努力も先送りされる事になるだけに、簡単に歓迎も出来ないのです。
しかも今週は格付け機関ムーディーズによる、日本国債格下げの動きが表面化する可能性が高いとあってはなおさらやる気がおきません。
まあ急落でもすれば少しはやる気が出たのでしょうが、戻しを空売りする気力も無いので、まだ暫くは相場を見ているだけになりそうです。
ところで、メモの来場者を記録していたカウンターが突然サービスを停止してしまいました。
一度50万人位で壊れ、新たに設置したカウンターがその後200万を突破しましたから、延べ250~60万人の方が訪問された事になります。
上記のようにダラケタ平九郎ながら良く続いたものですが、カウンターが無くなるということはもう止めろの合図なのでしょうか?
ウ~ム考える必要があるかもしれません。(^^)
元々資産査定といっても基準の置き方によって結果はある程度予想できるわけで、平九郎が先日受けたメタボ検診のメタボ基準を、胴回り100cmにすればメタボ患者は極端に減るのは当然です。^^
今回満期まで保有する予定のギリシャ等の国債は「欧州国家の債務不履行は有り得ない」という理由で時価評価の対象にならなかったそうですから、メタボ基準で言えば胴回り100cmの大甘基準という評価は妥当なのでしょう。
まあメタボも、ソブリンリスクも境界が見え難いだけに、何時がその時かは分かりませんが、ストレステストの結果が良くてもこれで安心と言うわけではありません。
寧ろ甘い基準で検査をすれば健全化努力も先送りされる事になるだけに、簡単に歓迎も出来ないのです。
しかも今週は格付け機関ムーディーズによる、日本国債格下げの動きが表面化する可能性が高いとあってはなおさらやる気がおきません。
まあ急落でもすれば少しはやる気が出たのでしょうが、戻しを空売りする気力も無いので、まだ暫くは相場を見ているだけになりそうです。
ところで、メモの来場者を記録していたカウンターが突然サービスを停止してしまいました。
一度50万人位で壊れ、新たに設置したカウンターがその後200万を突破しましたから、延べ250~60万人の方が訪問された事になります。
上記のようにダラケタ平九郎ながら良く続いたものですが、カウンターが無くなるということはもう止めろの合図なのでしょうか?
ウ~ム考える必要があるかもしれません。(^^)
2010/07/23: ストレステストのストレス
昨日のNY市場は大幅に上昇し、本日の日本の動きが注目されますが、注目の欧州銀行の健全性審査(ストレステスト)の結果が今日の引け後発表されるため、大きな動きは考え難いです。
まあストレステストの結果そのものは「問題なし」とされるであろうとは皆が思っているのですが、最大の問題は「透明性が確保されているか」でしょう。
残念ながら米国で成功したことが欧州で成功するとは言えず、市場の反応は予想が付きません。
したがって日本は今日も迫力の無い相場になりそうなので、力が入りません。
こんな中で、株価を一株利益で割った指標であるPERの低下を、買い要因に信用等を利用して株を買う人が居ますがこれは危険です。
残念ながら資金流入期ならいざ知らず、流出期ではPERが低いから株価が上がるのではなく、低いPERを企業利益の低下が正当化するからで、しかも予想以上の円高が加わって居るためその可能性は強いです。
最近の方場では信用で買っている人は「茹で蛙」状態ですから、ジッとしているだけで「茹で上がり」ます。
さて、さて今日も暑くなりそうです。ε-(´・`) フー
まあストレステストの結果そのものは「問題なし」とされるであろうとは皆が思っているのですが、最大の問題は「透明性が確保されているか」でしょう。
残念ながら米国で成功したことが欧州で成功するとは言えず、市場の反応は予想が付きません。
したがって日本は今日も迫力の無い相場になりそうなので、力が入りません。
こんな中で、株価を一株利益で割った指標であるPERの低下を、買い要因に信用等を利用して株を買う人が居ますがこれは危険です。
残念ながら資金流入期ならいざ知らず、流出期ではPERが低いから株価が上がるのではなく、低いPERを企業利益の低下が正当化するからで、しかも予想以上の円高が加わって居るためその可能性は強いです。
最近の方場では信用で買っている人は「茹で蛙」状態ですから、ジッとしているだけで「茹で上がり」ます。
さて、さて今日も暑くなりそうです。ε-(´・`) フー
2010/07/22: 世界的貸し剥がし?
最近どうも日経平均の動きがNY市場と違うという声をよく聞きます。
まあここ数日のことですが、NYが上がったにも係わらず、日経平均が下がっていたからですが、元々日経平均と、NYダウ平均は長期でみれば決して連動していません。
日本の不動産バブルが崩壊した90年以降で見れば日本は約39,000円⇒9000円ですから4分の1以下で米国はここ数年下がったといっても90年約3000ドル⇒10000ドルで、まだ3倍以上になっているのです。
日本のバブル崩壊後で見ればむしろ逆相関とも言って良いほどで、それがここ数日は短期でも出てきただけでしょう。
さてこの理由ですが、やはりこれは21日大統領署名により成立した米国の金融規制法案の影響だと思われます。
以前からメモで書いている信用収縮を日本国内の信用と考えている人も居るようですが、今回平九郎が言っている信用収縮は国内発のものではありません。
米投資銀行を中心とする金融機関が、借金で資産を膨らませて収益を追求したこと(世界的レバレッジ拡大)の反動の事なのです。
そのレバレッジは数十倍と言われますが、実態は統計もなく良く分かりません。
ただ一時期ドイツ銀行でさえ資本レバレッジは69倍に達していたなどの話がありますから、現状でもまだ2~30倍の数字は最低でもありそうです。
それが新金融法案では15倍程度までとなる訳ですから、平九郎の見方が正しければ、銀行はレバレッジ拡大で出した資金を回収しなくてはなりません。
無論新法案はまだ詳細も決まってないようですから、回収も時間を掛けてやればよいのでしょうが、それでも方向性は決まったと思って間違いないでしょう。。
言ってみれば以前日本の銀行でも話題になった「貸し剥がし」がヘッジファンド業界を含め、世界的規模でおきる可能性が強いのです。
しかも新法案は大恐慌以来80年ぶり大改革で、平九郎もまだ生まれる前の事ですから経験もなく、その影響が何処に出るのかサッパリ分かりません。(笑)
また最初に書いた日本の株価の動きを米国に当てはめてみると、米ダウ平均が3000ドル程度まで下がってもなんら不思議ではありませんから、気弱な平九郎はブルブルと震えて恐がっている訳です。(笑)
さて現実はどうなりますか。(^^)
まあここ数日のことですが、NYが上がったにも係わらず、日経平均が下がっていたからですが、元々日経平均と、NYダウ平均は長期でみれば決して連動していません。
日本の不動産バブルが崩壊した90年以降で見れば日本は約39,000円⇒9000円ですから4分の1以下で米国はここ数年下がったといっても90年約3000ドル⇒10000ドルで、まだ3倍以上になっているのです。
日本のバブル崩壊後で見ればむしろ逆相関とも言って良いほどで、それがここ数日は短期でも出てきただけでしょう。
さてこの理由ですが、やはりこれは21日大統領署名により成立した米国の金融規制法案の影響だと思われます。
以前からメモで書いている信用収縮を日本国内の信用と考えている人も居るようですが、今回平九郎が言っている信用収縮は国内発のものではありません。
米投資銀行を中心とする金融機関が、借金で資産を膨らませて収益を追求したこと(世界的レバレッジ拡大)の反動の事なのです。
そのレバレッジは数十倍と言われますが、実態は統計もなく良く分かりません。
ただ一時期ドイツ銀行でさえ資本レバレッジは69倍に達していたなどの話がありますから、現状でもまだ2~30倍の数字は最低でもありそうです。
それが新金融法案では15倍程度までとなる訳ですから、平九郎の見方が正しければ、銀行はレバレッジ拡大で出した資金を回収しなくてはなりません。
無論新法案はまだ詳細も決まってないようですから、回収も時間を掛けてやればよいのでしょうが、それでも方向性は決まったと思って間違いないでしょう。。
言ってみれば以前日本の銀行でも話題になった「貸し剥がし」がヘッジファンド業界を含め、世界的規模でおきる可能性が強いのです。
しかも新法案は大恐慌以来80年ぶり大改革で、平九郎もまだ生まれる前の事ですから経験もなく、その影響が何処に出るのかサッパリ分かりません。(笑)
また最初に書いた日本の株価の動きを米国に当てはめてみると、米ダウ平均が3000ドル程度まで下がってもなんら不思議ではありませんから、気弱な平九郎はブルブルと震えて恐がっている訳です。(笑)
さて現実はどうなりますか。(^^)
2010/07/21: 裏年次改革要望書
マスコミが報道しないので余り知られていませんが、米国から日本への要望を綴った書類で「年次改革要望書」というものがあり、米国大使館のHPでも公表されています。
まあ正確に言えば、08年10月以降出されていないようですから、「ありました」ですが、これは米国から日本への「命令書」ではないかと言う人が多く居ます。
まあ日本も同様の文書を米国に向けて出しているようなのですが、どちらが影響力があるかは考えるまでもないでしょう。
さて実はこの要望書が実は昨年から来なくなっています。
実際に米国大使館のHPでも載っているのは08年のものだけで09年は載っていません。
米国の要望が全く無くなることはありえませんら、民主党への政権交代により米国が要望書の実効性に疑問を持ったのでしょう。
大議員団を引き連れて訪中し、親中国色を明らかにした民主党小沢氏にたいして、逆風が吹き始めたのもこの頃ですから、まんざら無関係とも言い切れません。
米国にすれば相手が変わって要望が通らないなら、交渉相手を変えればよいだろうと言うわけです。(笑)
そしてまた表から言ってもダメなら裏からというのが通常ですから、日本における金投資関連銘柄の急速な普及は占領以来延々と培った人脈ネットワークを使った裏からの「米年次改革要望」なのではないかと思えるのです。
なにやら、メモが陰謀論みたいになりましたが、普通の米国家戦略の現象化と言うものを考えているだけなのです。
しかし残念ながら日本の国家戦略室は、財務省から予算の編成権も奪えず、立ち枯れのようですね。(^^)
まあ正確に言えば、08年10月以降出されていないようですから、「ありました」ですが、これは米国から日本への「命令書」ではないかと言う人が多く居ます。
まあ日本も同様の文書を米国に向けて出しているようなのですが、どちらが影響力があるかは考えるまでもないでしょう。
さて実はこの要望書が実は昨年から来なくなっています。
実際に米国大使館のHPでも載っているのは08年のものだけで09年は載っていません。
米国の要望が全く無くなることはありえませんら、民主党への政権交代により米国が要望書の実効性に疑問を持ったのでしょう。
大議員団を引き連れて訪中し、親中国色を明らかにした民主党小沢氏にたいして、逆風が吹き始めたのもこの頃ですから、まんざら無関係とも言い切れません。
米国にすれば相手が変わって要望が通らないなら、交渉相手を変えればよいだろうと言うわけです。(笑)
そしてまた表から言ってもダメなら裏からというのが通常ですから、日本における金投資関連銘柄の急速な普及は占領以来延々と培った人脈ネットワークを使った裏からの「米年次改革要望」なのではないかと思えるのです。
なにやら、メモが陰謀論みたいになりましたが、普通の米国家戦略の現象化と言うものを考えているだけなのです。
しかし残念ながら日本の国家戦略室は、財務省から予算の編成権も奪えず、立ち枯れのようですね。(^^)
2010/07/20: 情報操作
誤解の無いように書いておきますが、平九郎は、日経のGOLDへの提灯記事は「バーナンキが書かせている」などと言われれば鼻で笑うタイプの人間です。(笑)
したがって日経記者が特定の意思をもって書いているとか、特定の人物の命令で書かされているとかは当然ですが全く思っていません。
しかしそれでも何か釈然としない「操られている感」があって仕方がないのです。
これはおそらく情報の与え方の問題、人事権の問題だと思うのです。
情報の与え方とは北朝鮮に対する軍事情報などで、緊張感を高めたければ、ミサイル発射や、不審船などの危険軍事情報を米国が日本に多く与えることでマスコミを動かし、「北朝鮮は危険だ=軍事費の急減は危険だ」という世論を形成することです。
また人事権とは、官僚がよくやる手口の、学者による有識者委員会などで、5人の委員会を作る時、予め賛成学者を3人入れ、反対者を2人入れておけば激論の末、結果3対2の賛成で決まります。(笑)
またある案Aを採用させたいときのやり方は、A・B・C の3案を用意し、Cにはダレも選ばないような極論をいれ、最終的にはA対Bになるようにしておきます。
そして、ここで同じようにA案に票を入れるような学者・識者を3人以上入れておけば結論は最初から明らかです。
これら場合結論は最初から全て委員を選ぶ人選に掛かっており、それは官僚が握るというやり方です。(笑)
これは学者や識者というのが普段から自分の意見を表明した著作物を出し、しかも忙しいので全員が集まって1から案を作る事など不可能だという事を利用した意見操作ですが、極めて有効です。(笑)
人は知らずに操られていることがあるのです。
どうも平九郎には今回のGOLD関連商品のような、各省庁に権益がまたがる商品が認可されるスピードが速すぎる気がしてなりません。
やはり最上位の人事や、出される情報に、米国の意向が働いている気がしてならないのです。(^^)
したがって日経記者が特定の意思をもって書いているとか、特定の人物の命令で書かされているとかは当然ですが全く思っていません。
しかしそれでも何か釈然としない「操られている感」があって仕方がないのです。
これはおそらく情報の与え方の問題、人事権の問題だと思うのです。
情報の与え方とは北朝鮮に対する軍事情報などで、緊張感を高めたければ、ミサイル発射や、不審船などの危険軍事情報を米国が日本に多く与えることでマスコミを動かし、「北朝鮮は危険だ=軍事費の急減は危険だ」という世論を形成することです。
また人事権とは、官僚がよくやる手口の、学者による有識者委員会などで、5人の委員会を作る時、予め賛成学者を3人入れ、反対者を2人入れておけば激論の末、結果3対2の賛成で決まります。(笑)
またある案Aを採用させたいときのやり方は、A・B・C の3案を用意し、Cにはダレも選ばないような極論をいれ、最終的にはA対Bになるようにしておきます。
そして、ここで同じようにA案に票を入れるような学者・識者を3人以上入れておけば結論は最初から明らかです。
これら場合結論は最初から全て委員を選ぶ人選に掛かっており、それは官僚が握るというやり方です。(笑)
これは学者や識者というのが普段から自分の意見を表明した著作物を出し、しかも忙しいので全員が集まって1から案を作る事など不可能だという事を利用した意見操作ですが、極めて有効です。(笑)
人は知らずに操られていることがあるのです。
どうも平九郎には今回のGOLD関連商品のような、各省庁に権益がまたがる商品が認可されるスピードが速すぎる気がしてなりません。
やはり最上位の人事や、出される情報に、米国の意向が働いている気がしてならないのです。(^^)
