2010/02/08: 終わりの始まり
先日店舗を新築した行きつけの床屋へ行って、耳掃除をして貰っている時、床屋の女将さんと息子さんの話をしました。
女将さんが話すには息子さんは、ある上場企業の工場で働いていて、まだ正社員になれないと嘆いていましたが、家は息子さん名義のローンで建てたそうです。
また息子さんは36歳と言っていましたが、最近新築した店舗兼自宅の名義もローンの名義と同じく息子さんの名前としたようです。
それを聞いたとき正直、若い息子さんの名義にすると、息子さんの収入がなくなったときや、息子さんが借金でも抱えたら恐いなと思いました。
両親の床屋と違い、普通のサラリーマンでは会社を辞めれば、地方では他に働き口を見つけるのは難しいですし、返済が出来なくなれば、立ち退きもありえない話ではないからです。
無論女将さんいそんなことは言わず、「息子さんが正社員になれるといいですね」と言いました。(^^)
ただその後、驚いたのは、女将さんがその後に話したことです。
床屋の女将さんは「息子が、日本は数年たつと財政破綻で無茶苦茶になるから、今は預金しているより、金(GOLD)を買っておいたほうが良いとい言っているがどう思います?」と言われたことです。
無論息子さんが平九郎メモを読んでいるはずもなく、やはり日本でGOLDバブルが起きそうだなと思いました。
平九郎の住む伊豆の国市は人口数万人の小さな地方都市です。
そこの「床屋のご両親を持つ工場勤務の36歳の息子さん」と言うのは、間違いなく、ごく平均的で、普通の人です。
普通の人が動く時、バブルはおきます。
バブルは必ず、普通の人たちを巻き込むものだからです。
女将さんには「消費税の増税があれば、買うとき支払った消費税が増税した金額で戻ってくるので、金貨でも買ったら良いのでは!」と話しましたが、地方では金貨を買うのは結構面倒です。
そこで思ったのが、日本全国支店網が張り巡らされた郵便局で、もし郵便局で投信などの形でもGOLDを扱うようになれば、やはり日本発のGOLDバブルが起きると思ったのです。
ハタシテ、今後郵便局で、GOLDが買えるようになるかは判りませんが、もし買える様になったら、それは世界的GOLDバブルの終わりの始まりでしょう。
これも少し恐い話ですね。(^^)
女将さんが話すには息子さんは、ある上場企業の工場で働いていて、まだ正社員になれないと嘆いていましたが、家は息子さん名義のローンで建てたそうです。
また息子さんは36歳と言っていましたが、最近新築した店舗兼自宅の名義もローンの名義と同じく息子さんの名前としたようです。
それを聞いたとき正直、若い息子さんの名義にすると、息子さんの収入がなくなったときや、息子さんが借金でも抱えたら恐いなと思いました。
両親の床屋と違い、普通のサラリーマンでは会社を辞めれば、地方では他に働き口を見つけるのは難しいですし、返済が出来なくなれば、立ち退きもありえない話ではないからです。
無論女将さんいそんなことは言わず、「息子さんが正社員になれるといいですね」と言いました。(^^)
ただその後、驚いたのは、女将さんがその後に話したことです。
床屋の女将さんは「息子が、日本は数年たつと財政破綻で無茶苦茶になるから、今は預金しているより、金(GOLD)を買っておいたほうが良いとい言っているがどう思います?」と言われたことです。
無論息子さんが平九郎メモを読んでいるはずもなく、やはり日本でGOLDバブルが起きそうだなと思いました。
平九郎の住む伊豆の国市は人口数万人の小さな地方都市です。
そこの「床屋のご両親を持つ工場勤務の36歳の息子さん」と言うのは、間違いなく、ごく平均的で、普通の人です。
普通の人が動く時、バブルはおきます。
バブルは必ず、普通の人たちを巻き込むものだからです。
女将さんには「消費税の増税があれば、買うとき支払った消費税が増税した金額で戻ってくるので、金貨でも買ったら良いのでは!」と話しましたが、地方では金貨を買うのは結構面倒です。
そこで思ったのが、日本全国支店網が張り巡らされた郵便局で、もし郵便局で投信などの形でもGOLDを扱うようになれば、やはり日本発のGOLDバブルが起きると思ったのです。
ハタシテ、今後郵便局で、GOLDが買えるようになるかは判りませんが、もし買える様になったら、それは世界的GOLDバブルの終わりの始まりでしょう。
これも少し恐い話ですね。(^^)
2010/02/06: FUJIYAMA開催
本日沼津にてFUJIYAMA開催します。
講師は平九郎で、テーマは株主総会です。
相場は荒れ模様ですが、現実に出席した総会の話を中心に、楽しい話にしたいと思っていますので、奮ってご参加頂きますようお願いいたします。(^^)
講師は平九郎で、テーマは株主総会です。
相場は荒れ模様ですが、現実に出席した総会の話を中心に、楽しい話にしたいと思っていますので、奮ってご参加頂きますようお願いいたします。(^^)
2010/02/05: 新バブル
海外の株式市場が大きく下げてきています。
ギリシャに端を欲したユーロ結束の乱れや、米失業率上昇への懸念が高まったようですが、ただ米失業率の発表はこれからですから、こんな時は例え予想通り悪くても目先悪材料出尽くしで、明日は反発する可能性は高いです。
しかし、例え目先反発したとしても、ギリシャ問題の後にはスペインも控えていますし、米国の失業率も、日本の失業率も簡単には解消しませんから、根本的な解決にはなりません。
また今回は、世界中を我が物顔で暴れまわっていた、投資銀行に一定の枠をはめることで、高金利によって全ての投資を潰しに掛かっているわけでもありません。
そんななか、日本の最強企業であるトヨタの問題は外国人投資家に日本株式投資を逡巡させそうで、直近の外人動向は売り越しになってきています。
外国人の動向も裁定残と同じで、一旦動き出すと、同じ方向の動きが続くことが多いです。(と言うより、外国人の売買動向が裁定残高となって表示されている)
オバマ政権誕生の希望の果実であった昨年9-12期決算の数字が出揃い、急落の反動で高かった増益率も来期は伸びません。
しかし、高い失業率や、低い企業利益は低金利継続を保証するものですから、全ての相場にとって悪いとばかり言えるものでもありません。
むしろ新たなバブルの始まるとなる可能性があると思っていますが、それを言うのはまだ早すぎるでしょう。
なにか文章が目茶目茶散漫ですが現状は、まだファンドのレバレッジ縮小過程にあると判断しています。
デ~モ超短期なら今日の押し目はヤッパリ買いたいです。(^^;
ギリシャに端を欲したユーロ結束の乱れや、米失業率上昇への懸念が高まったようですが、ただ米失業率の発表はこれからですから、こんな時は例え予想通り悪くても目先悪材料出尽くしで、明日は反発する可能性は高いです。
しかし、例え目先反発したとしても、ギリシャ問題の後にはスペインも控えていますし、米国の失業率も、日本の失業率も簡単には解消しませんから、根本的な解決にはなりません。
また今回は、世界中を我が物顔で暴れまわっていた、投資銀行に一定の枠をはめることで、高金利によって全ての投資を潰しに掛かっているわけでもありません。
そんななか、日本の最強企業であるトヨタの問題は外国人投資家に日本株式投資を逡巡させそうで、直近の外人動向は売り越しになってきています。
外国人の動向も裁定残と同じで、一旦動き出すと、同じ方向の動きが続くことが多いです。(と言うより、外国人の売買動向が裁定残高となって表示されている)
オバマ政権誕生の希望の果実であった昨年9-12期決算の数字が出揃い、急落の反動で高かった増益率も来期は伸びません。
しかし、高い失業率や、低い企業利益は低金利継続を保証するものですから、全ての相場にとって悪いとばかり言えるものでもありません。
むしろ新たなバブルの始まるとなる可能性があると思っていますが、それを言うのはまだ早すぎるでしょう。
なにか文章が目茶目茶散漫ですが現状は、まだファンドのレバレッジ縮小過程にあると判断しています。
デ~モ超短期なら今日の押し目はヤッパリ買いたいです。(^^;
2010/02/04: カンジョウ
米国では今度はAIGの高額ボーナスの支払いが問題になってきています。
まあ失業者が10%を越える中で、原因を作ったと見られる会社の社員が税金を使いながら高額のボーナスを貰えば批判が集まるのは当然です。
その昔、近江商人は「人間は2つのカンジョウ」で動くと喝破しました。
以前も書きましたが、「損得勘定」のカンジョウと、「心の感情」のカンジョウで、今回は国民の税金を使っているという事で、2つのカンジョウが両方とも動きだしているのです。
しかも、サブプライムによる景気後退は世界的ですから、カンジョウを動かしているのは数十億単位の人間でしょう。(笑)
これでは簡単に収まるわけが無いのは道理で、金融界への逆風は強くならざるを得ません。
そんななかで、日本でも、裁定残高が9週ぶりに減少を始めました。
経済対策効果もあって高い数字の伸び率を示した、9-12月の4半期決算が終わり、1-3月期は横ばい程度でしょうから、裁定残の減少傾向は注意すべきでしょう。
裁定残は増減が同じ方向に続く傾向があり、減りだすとその傾向が続きます。
これは、裁定残高はある意味「強気」や、「弱気」などの「投資家の感情の累積」だからだと思っていますが、大きく見れば、オバマ誕生によって始まった「希望とタイム」が終わったのでしょう。
相場的に強気になれないのは、この辺りが最大の原因ですね。
しかし、今日は「立春」まあ元気出していきましょう。(^^)
まあ失業者が10%を越える中で、原因を作ったと見られる会社の社員が税金を使いながら高額のボーナスを貰えば批判が集まるのは当然です。
その昔、近江商人は「人間は2つのカンジョウ」で動くと喝破しました。
以前も書きましたが、「損得勘定」のカンジョウと、「心の感情」のカンジョウで、今回は国民の税金を使っているという事で、2つのカンジョウが両方とも動きだしているのです。
しかも、サブプライムによる景気後退は世界的ですから、カンジョウを動かしているのは数十億単位の人間でしょう。(笑)
これでは簡単に収まるわけが無いのは道理で、金融界への逆風は強くならざるを得ません。
そんななかで、日本でも、裁定残高が9週ぶりに減少を始めました。
経済対策効果もあって高い数字の伸び率を示した、9-12月の4半期決算が終わり、1-3月期は横ばい程度でしょうから、裁定残の減少傾向は注意すべきでしょう。
裁定残は増減が同じ方向に続く傾向があり、減りだすとその傾向が続きます。
これは、裁定残高はある意味「強気」や、「弱気」などの「投資家の感情の累積」だからだと思っていますが、大きく見れば、オバマ誕生によって始まった「希望とタイム」が終わったのでしょう。
相場的に強気になれないのは、この辺りが最大の原因ですね。
しかし、今日は「立春」まあ元気出していきましょう。(^^)
2010/02/03: 穴熊継続
報道によると民主党の小沢幹事長が不起訴になりそうです。
これで、たとえ幹事長を辞任することになっても民主党内での地盤は磐石になりそうですが、小沢氏の政策方向は、どうみても資産課税強化です。
また不起訴が決まれば今後の日本の課税方向性がより鮮明になりそうですが、市場がどのように評価するかはまだ分かりません。
豪腕でならし、強面ぶりでは党内に右に出るものがいない小沢氏ですが、どっこい強面ぶりなら、自民党の大島幹事長も相当なもので、どうも政党幹事長というのは恐くないと勤まらないのでしょう。(笑)
さて馬鹿なことを言っている内に今日は節分、明日はイヨイヨ立春です。
相場も春が来て欲しいものですが、どうもまだ強気にはなれません。
理由はやはり、世界の動きが金融規制強化に動いているからで、資金が静かに収縮を始めているように感じているからです。
無論、リーマンショックのような爆発的な縮小ではなく、あくまでゆっくり静かにですが、投資回収までに時間がかかる物件は既に処分が始まり、資金回収に入っているように思えます。
どうも立春でも動く気がしませんし、今年の啓蟄は3月6日ですから、まだしばらくは穴熊戦法を決め込んでいます。(笑)
これで、たとえ幹事長を辞任することになっても民主党内での地盤は磐石になりそうですが、小沢氏の政策方向は、どうみても資産課税強化です。
また不起訴が決まれば今後の日本の課税方向性がより鮮明になりそうですが、市場がどのように評価するかはまだ分かりません。
豪腕でならし、強面ぶりでは党内に右に出るものがいない小沢氏ですが、どっこい強面ぶりなら、自民党の大島幹事長も相当なもので、どうも政党幹事長というのは恐くないと勤まらないのでしょう。(笑)
さて馬鹿なことを言っている内に今日は節分、明日はイヨイヨ立春です。
相場も春が来て欲しいものですが、どうもまだ強気にはなれません。
理由はやはり、世界の動きが金融規制強化に動いているからで、資金が静かに収縮を始めているように感じているからです。
無論、リーマンショックのような爆発的な縮小ではなく、あくまでゆっくり静かにですが、投資回収までに時間がかかる物件は既に処分が始まり、資金回収に入っているように思えます。
どうも立春でも動く気がしませんし、今年の啓蟄は3月6日ですから、まだしばらくは穴熊戦法を決め込んでいます。(笑)
2010/02/02: 売り、買い、休み
エリザベス女王がロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの新校舎の落成式に出席した時の質問に「なぜ、エコノミストは誰一人として、今回の金融危機を予測できなかったのですか?」というのが有ったと言われています。
素朴かつ、的を射た質問で、おそらく世界中に同じ思いの人は多いでしょう。
しかしまあ、エコノミストや学者のなかには、金融危機を予想する人間は少ないながらもいた訳で、決して誰一人予想できなかった訳ではありません。
ただ、問題はサブプライムなどが異常な状態で、一旦トレンドが崩壊すれば大変な事態になることは判っていても、それが何時になるのかが、判らないのです。
エコノミストや、学者も結局はサラリーマンである事が多く、常に暗い予測をすると、出世の遅れや、本の売れ行き減、講演の依頼の減少等で、良い事はなにもありません。
危機の予測は地震の予測ようなもので、東海地震や、首都直下型の地震は必ず起きると言われていますが、それが何時かは分かりません。
何時来るか分からない地震のために、人々が逃げ出さないように、それが金融危機でも、何時来るかが分からない以上、運用を本業としている人間はギリギリまで留まります。
しかし、エリザベス女王の言葉でも分かるように、エコノミストとて金融危機が何時来るかは分からないので、現状が続くという前提で、物事を進めていきます。
今回の金融危機に当て嵌めれば、金融アナリストがサブプライムの延滞率を一定と考えたことがそれに当たると思っていますが、現実の世界は常に全てが大きく変化しています。
不動産価格が上昇を続けるなかで、所得が低いながらも真面目に働きローンを返済していた人たちの過去の延滞率が一定であったとしても、不動産価格が低迷すれば、無職で、収入も、資産もない人間に貸し付けを続たなら、延滞率が急増するのが当然なのです。
そして、日本の例を見ていれば、不動産価格の永遠の上昇など有り得ないことも皆分かっていたことなのです。
未来は過去の延長線上にはありません。
特に最近の変化は大きく、最初から当てにならない前提条件をつけた運用などしても上手くいくはずがありません。
業界の古老は、株は安く買って高く売るだけと喝破しましたが、実は「売り」「買い」の他に、業界人では決して言えない、「休む」というのがあるのです。
バフェットは以前自分の運用するファンドを運用できないと解散した事がありますが、これが彼を大投資家にしたのだと思っています。
個人投資家の最大のメリットは「休む」が選択できることです。(^^)
素朴かつ、的を射た質問で、おそらく世界中に同じ思いの人は多いでしょう。
しかしまあ、エコノミストや学者のなかには、金融危機を予想する人間は少ないながらもいた訳で、決して誰一人予想できなかった訳ではありません。
ただ、問題はサブプライムなどが異常な状態で、一旦トレンドが崩壊すれば大変な事態になることは判っていても、それが何時になるのかが、判らないのです。
エコノミストや、学者も結局はサラリーマンである事が多く、常に暗い予測をすると、出世の遅れや、本の売れ行き減、講演の依頼の減少等で、良い事はなにもありません。
危機の予測は地震の予測ようなもので、東海地震や、首都直下型の地震は必ず起きると言われていますが、それが何時かは分かりません。
何時来るか分からない地震のために、人々が逃げ出さないように、それが金融危機でも、何時来るかが分からない以上、運用を本業としている人間はギリギリまで留まります。
しかし、エリザベス女王の言葉でも分かるように、エコノミストとて金融危機が何時来るかは分からないので、現状が続くという前提で、物事を進めていきます。
今回の金融危機に当て嵌めれば、金融アナリストがサブプライムの延滞率を一定と考えたことがそれに当たると思っていますが、現実の世界は常に全てが大きく変化しています。
不動産価格が上昇を続けるなかで、所得が低いながらも真面目に働きローンを返済していた人たちの過去の延滞率が一定であったとしても、不動産価格が低迷すれば、無職で、収入も、資産もない人間に貸し付けを続たなら、延滞率が急増するのが当然なのです。
そして、日本の例を見ていれば、不動産価格の永遠の上昇など有り得ないことも皆分かっていたことなのです。
未来は過去の延長線上にはありません。
特に最近の変化は大きく、最初から当てにならない前提条件をつけた運用などしても上手くいくはずがありません。
業界の古老は、株は安く買って高く売るだけと喝破しましたが、実は「売り」「買い」の他に、業界人では決して言えない、「休む」というのがあるのです。
バフェットは以前自分の運用するファンドを運用できないと解散した事がありますが、これが彼を大投資家にしたのだと思っています。
個人投資家の最大のメリットは「休む」が選択できることです。(^^)
2010/02/01: FUJIYAMA開催近し
2月6日(土)にFUJIYAMAを開催しますが、今回の講師は平九郎です。(^^)
場所:沼津駅前産業振興プラザ 5階
時間:14時~16時半
でもって、内容は株主総会について話せとのことですが、法律的には全くの素人なので、生半可な知識は話せません。
従って話の内容は、現実にこれまで株主総会に出席して発言した内容と、これから出る株主総会での発言を予定を中心に、漫談風に話します。(笑)
株主総会は、一般株主が社長に直接ものを言える唯一の機会です。
その場所で会社を良くする為に発言する事は、株主の権利であり、義務でもあると思っています。(^^)
また今年6月5日(土曜日)には証券運用業界の大物3人が沼津に集まり講演をする予定があります。
詳細は追って掲載しますが、是非友人等お誘い合わせのうえ、ご来演頂けるようお願いします。(^^)
場所:沼津駅前産業振興プラザ 5階
時間:14時~16時半
でもって、内容は株主総会について話せとのことですが、法律的には全くの素人なので、生半可な知識は話せません。
従って話の内容は、現実にこれまで株主総会に出席して発言した内容と、これから出る株主総会での発言を予定を中心に、漫談風に話します。(笑)
株主総会は、一般株主が社長に直接ものを言える唯一の機会です。
その場所で会社を良くする為に発言する事は、株主の権利であり、義務でもあると思っています。(^^)
また今年6月5日(土曜日)には証券運用業界の大物3人が沼津に集まり講演をする予定があります。
詳細は追って掲載しますが、是非友人等お誘い合わせのうえ、ご来演頂けるようお願いします。(^^)
2010/01/29: 一粒万倍(いちりゅうまんばい)
普段は暦など見ない人間ですが今日は一粒万倍日です。^^
1粒の種が万倍に増える日とされ、古来から事はじめなどに用いられ、事業の開始や、株を買うには最適の日とされています。
しかも米国相場は、大統領の一般教書演説に不信任をつき突けるよう115ドルの大幅安となっており、万が一の事があると、これだけは困ると思っていたバーナンキ再任も実現しましたから、なおさらです。^^
そこで、何れ買いたいと思っていた株を買うことにしましたが、いま動かせる資金が殆どありません。
しかし、まあ1粒の種を買うならそれほどいらないと、僅かな資金で買うことにしましたが、銘柄はプロゴルファーの石川遼君で売り出し中の[ヨネックス:7906]です。
同社は石川遼君が全く無名の頃から、ゴルフ道具を提供するなどしていた関係で、安い契約金で専属契約を結んだと言われており、まさにこちらも一粒万倍です。
まあ日本で一度くらい賞金王を取ったとしても、世界レベルではマダマダでしょうが、折りしもゴルフ界は遼くんも尊敬していたというタイガーウッズが休業中です。
ウッズのいない内に遼くんが活躍すれば、話題性のある遼くんの知名度は世界的に急上昇するでしょうし、それに伴って、ヨネックスも業績を伸ばせそうです。
ウ~ムなんて分かり易い、単純な理論でしょう。(笑)
バフェットも言っていました!!
10歳の子にも簡単に分かる事業を買いなさいと!!(^^)
まあ少なくとも今年のマスターズを楽しむ為のチケットだと思えば、同社の内容からして、今の値段は高くはありません。
目指せ遼君、マスターズ優勝、目指せ、一粒万倍です。
しかも今日は友引です。(^O^)/
1粒の種が万倍に増える日とされ、古来から事はじめなどに用いられ、事業の開始や、株を買うには最適の日とされています。
しかも米国相場は、大統領の一般教書演説に不信任をつき突けるよう115ドルの大幅安となっており、万が一の事があると、これだけは困ると思っていたバーナンキ再任も実現しましたから、なおさらです。^^
そこで、何れ買いたいと思っていた株を買うことにしましたが、いま動かせる資金が殆どありません。
しかし、まあ1粒の種を買うならそれほどいらないと、僅かな資金で買うことにしましたが、銘柄はプロゴルファーの石川遼君で売り出し中の[ヨネックス:7906]です。
同社は石川遼君が全く無名の頃から、ゴルフ道具を提供するなどしていた関係で、安い契約金で専属契約を結んだと言われており、まさにこちらも一粒万倍です。
まあ日本で一度くらい賞金王を取ったとしても、世界レベルではマダマダでしょうが、折りしもゴルフ界は遼くんも尊敬していたというタイガーウッズが休業中です。
ウッズのいない内に遼くんが活躍すれば、話題性のある遼くんの知名度は世界的に急上昇するでしょうし、それに伴って、ヨネックスも業績を伸ばせそうです。
ウ~ムなんて分かり易い、単純な理論でしょう。(笑)
バフェットも言っていました!!
10歳の子にも簡単に分かる事業を買いなさいと!!(^^)
まあ少なくとも今年のマスターズを楽しむ為のチケットだと思えば、同社の内容からして、今の値段は高くはありません。
目指せ遼君、マスターズ優勝、目指せ、一粒万倍です。
しかも今日は友引です。(^O^)/
2010/01/28: 環境整備進む
本日の日経報道によれば、東証でレアメタル投信の上場が計画されています。
2月中にも、制度面の環境を整え今年中には売買を可能にする方向で、タイプ的にはSPDRゴールドシェアと同じ現物直接投資型のようです。
大阪上場の金価格連動型投信が現在も大幅にディスカウントされた状態でしか動いてない事を考えると、妥当な動きで、これでまた投資家の「資源や貴金属」への投資環境が大幅に改善されそうです。
今までにもパラジウムや銀のETFはあったのですが、使っている証券会が扱っていなかったり、出来高が極端に少なく、扱い難いものでした。
一例を挙げれば、SPDRゴールドシェアですが使っているSBI証券は以前は、電話注文しか受け付けずネットで注文が出せませんでしたし、ネットで注文できるようになった今も、信用で買うことは出来ませんし、信用担保にも入りません。
今回の投信がそれらを全て克服したものかどうかは分かりませんが、確実に使いやすくなってきてはいるようです。
商品の証券化で最大のメリットは、税制が証券税制と同じになることで、証券との損益通算が出来るようになることと、税務申告が容易になることです。
今回の東証の措置は間違いなく、投資家の裾野を広げ、投資環境を整えるものでしょうから、今年は日本でも、「資源や、貴金属投資」が本格化するのではないかと考えています。(^^)
2月中にも、制度面の環境を整え今年中には売買を可能にする方向で、タイプ的にはSPDRゴールドシェアと同じ現物直接投資型のようです。
大阪上場の金価格連動型投信が現在も大幅にディスカウントされた状態でしか動いてない事を考えると、妥当な動きで、これでまた投資家の「資源や貴金属」への投資環境が大幅に改善されそうです。
今までにもパラジウムや銀のETFはあったのですが、使っている証券会が扱っていなかったり、出来高が極端に少なく、扱い難いものでした。
一例を挙げれば、SPDRゴールドシェアですが使っているSBI証券は以前は、電話注文しか受け付けずネットで注文が出せませんでしたし、ネットで注文できるようになった今も、信用で買うことは出来ませんし、信用担保にも入りません。
今回の投信がそれらを全て克服したものかどうかは分かりませんが、確実に使いやすくなってきてはいるようです。
商品の証券化で最大のメリットは、税制が証券税制と同じになることで、証券との損益通算が出来るようになることと、税務申告が容易になることです。
今回の東証の措置は間違いなく、投資家の裾野を広げ、投資環境を整えるものでしょうから、今年は日本でも、「資源や、貴金属投資」が本格化するのではないかと考えています。(^^)
2010/01/27: 怪しい
昨日26日、大手格付け機関のスタンダード&プアーズ(S&P)が、日本国債の格付けを安定的から引き下げの方向へ見直しました。
他の格付け機関の変更はまだ無いようですから、新聞報道も控えめですが、格付けの変更はいつも混乱の始まりとなりますから注意が必要です。
またこれを受けて仙石国家戦略相は「いつ格付け機関が評価を下げてくるか、マーケットの警戒信号と受けとめなければならない」としながらも「慌てないことだ」と答えておりますが、まことにその通りでしょう。
ただ、記事の最後にある仙石大臣の答えである「日本は、純債務の問題含め数年の余裕がある」が国民にどのように理解するかが問題なのだと思っています。
大臣の考える数年が何年なのかは分かりませんが、やはりこれは国家戦略相も「財政が破綻するまで数年の余裕しか無い」と考えていると理解すべきでしょう。
破綻しないように仙石大臣には頑張って欲しいものですが、政治の現状を見ていると、「怪しい」と思うのは平九郎だけでしょうか?(^^)
他の格付け機関の変更はまだ無いようですから、新聞報道も控えめですが、格付けの変更はいつも混乱の始まりとなりますから注意が必要です。
またこれを受けて仙石国家戦略相は「いつ格付け機関が評価を下げてくるか、マーケットの警戒信号と受けとめなければならない」としながらも「慌てないことだ」と答えておりますが、まことにその通りでしょう。
ただ、記事の最後にある仙石大臣の答えである「日本は、純債務の問題含め数年の余裕がある」が国民にどのように理解するかが問題なのだと思っています。
大臣の考える数年が何年なのかは分かりませんが、やはりこれは国家戦略相も「財政が破綻するまで数年の余裕しか無い」と考えていると理解すべきでしょう。
破綻しないように仙石大臣には頑張って欲しいものですが、政治の現状を見ていると、「怪しい」と思うのは平九郎だけでしょうか?(^^)
