2010/09/05: 携帯小説

Category: 日記
Posted by: heikurou
齢60歳からの物書きを目指す、実の姉から初めての小説の案内がきました。(^^;

各位

電子書籍「サムライ遊女」が配信されました。

初めての小説、初めての時代劇、初めての電子書籍です。

何もかも初めてで手探りでの経験でした。配信されたら

どのような感じになるのかさえ具体的にイメージできませんでした。

無理に12,000字に収めたことなど、いろいろ思うこともあります。

ですが、拙作ですが好きな作品です。

お時間のある時に読んでいただけたら幸です。


電子書籍パピレス・紀伊国屋書店Book web・各種携帯でも配信中です。
(ワンダウンロード210円)

いるかネットブック 「サムライ遊女」 桜木こう



尚、携帯からの方は↓こちらが便利です。

http://www.iruka-books.net/


*なお、次回「えん罪もの」の作品がでます。
「現在小説+解説」で「サムライ遊女」とはまったく違った形式
のものです。10代から20代の方を対象にして書いた物ですが
それ以外の年代の方にも十分楽しんでいただけるものになっております。
配信が決まりましたら、またご連絡させていただきます。


以上


お時間のあるかたは是非読んでやってください。(^^)



2010/09/03: 金利上昇

Category: 日記
Posted by: heikurou
国債の利回りが急上昇(価格は下落)しています。



理由は、小沢氏の総裁選出馬表明で、小沢氏が首相になれば、子供手当ての満額支給などで財政悪化が進むと見られたからというのが定説です。



実際、小沢氏の出馬表明するまえの8月25日には0.895%まで下がっていた利回りが、出馬表明を機に、1.110%まで上昇していますから債券の世界なら急上昇という言葉も当たっているでしょう。



しかし、「小沢氏が総理になれば財政悪化が進む」というのは、まあすこし可愛そうな話で、通常なら利回りの上昇は「景気回復期待が出ている」からとも読めるからです。



それでも市場関係者や、マスコミが一斉に「小沢総理=財政悪化」で一致しているのは、小沢氏の強面振りが影響しているとしか思えないのですが、インタビューなどで、記者を叱り付ける小沢氏の態度を見ていればそれもうなずけます。



まあ現実には米国景気の悪化懸念が減速していることが、理由の一つとしてあるのでしょうが、どちらにしても、ここでの金利上昇は注意が必要です。



しかし、国債を売って得た円資金を金融機関はどうやって運用するのでしょうか?




平九郎的には「GOLDじゃ・GOLDじゃ!(^O^)/」と言いたいところですが、それはいくらなんでもマダ早いでしょう。(笑)




さてさて、どちらにしても、早くすっきりして欲しいものですね。(^^)

Category: 日記
Posted by: heikurou
最近純金信託の話ばかりで、株の話をしていないのですが、実は昨日打診買いを入れた株があります。


平均株価がもう少し下がると思っていたので、下値で指値をしていたのですが、なかなか買えないので昨日少しだけ打診買いをしてみました。



銘柄は貴金属再生と廃棄物処理が両輪のアサヒホールディングス(5857)ですが、実は何年も前から買いたいと思っていたアサヒプリティックがジャパンウェイスト合併を機に持ち株会社に転換上場したものです。



この会社は寺山氏という強烈な個性を持った社長が、運営しているだけに楽しみな会社で、しかも利益は急増中です。


寺山氏は東大を卒業後、自らを「ゴミ屋」と称するほどの強烈さで運営していますが、実は一度弟に会社を任せ引退しようとした事があります。


結局舞い戻ったのは事業欲の表れでしょうが、昨年持ち株会社にしたのは正解だと思えるのです。



主力の一つである廃棄物処理は、許認可が必要な事業で、事業を大きくするには事業買収が欠かせませんが、それには買収した会社ごとに違う給与体系が選べる持ち株会社と言う形態が不可欠だと思えるからです。



あと最大の注目点はやはり貴金属の回収という、「都市鉱山を持つ産金会社」という認識で、金価格の動向から増額修正は間違いないと思えます。



ただ問題はヘッジをしてある可能性があることですが、少なくともヘッジで減益になることはないでしょう。




ウーム結局またGOLDの話でしたね。(^^)




2010/09/01: 始まりは・・

Category: 日記
Posted by: heikurou
すったもんだの末、結局小沢氏の代表選出馬が決まり、昨晩GOLDは急騰したものの為替は一時83円台をつける円高となり、相場は再び東京市場に帰ってきました。



さてこうなると今日の相場も推して知るべしで、良くて揉みあい、悪ければ急落、普通でじり安てなところですから、買い方にっとっては面白くない相場となりそうです。(笑)



注目のGOLDもドル建てでは急騰したものの円高の影響で、国内相場的にはあまり動きそうもありませんし、円高も株安もまだ出尽くし感がなく、今しばらく忍耐が必要になっています。

それでもこのところチョコチョコ買い増しをしていたので、運用資産に占める純金信託の比率は3割程度になり、インフレヘッジと言うより「勝負・勝負」の状態になりました。(笑)



通常の運用なら既に買い過ぎで、良い子は真似してはいけない水準ですが、平九郎は悪い子ですので、更なる買い増しも考えています。(^^)


最大の理由は日本人全体で見ると、GOLDの保有割合はまだ極端に少ないと考えているからです。


ずっと以前からこれだけ騒いでいる平九郎でさえ現状で運用資産の3割程度ですから、流通形態や、税制体系が変わった現在、土地と円資産で占める日本全体の資産保有比率が変わらないはずがないと思っています。


無論いままでもソブリン債を中心とした外貨投資は進んできたのですが、ギリシャ危機でソブリンリスクが浮上した現在、GOLDの比重が高まるのは普通です。


しかも、機関投資家向けの新たな商品が作られ、金利は無いに等しく、資金量はジャブジャブですから機関投資家が興味を示さないほうが不思議です。


最もGOLDの否定こそが中央銀行の存在意義だった時代が長かったこともあり、当初金融機関が力を入れるのはやはり、個人向けの純金積み立てでしょう。


金融機関が本当に動くのは「純金積み立ての為の値上がりヘッジ」と称した自己勘定によるGOLD買いからだと考えています。



実際現物取引が絡めばヘッジと、投機の区別など簡単に出来るものではありませんから、批判が出たらヘッジと言えばよいからです。



馬鹿げたことに、日本の金融機関の動きなどまず「言い訳から始まる」のですよ。(笑)











2010/08/31: 紙が沈んで・・

Category: 日記
Posted by: heikurou
日銀の臨時政策会議の結果を見澄ましたように、上昇幅を縮小した昨日の日経平均ですが、攻めるマーケットの方からみれば、これで敵は次のタマ込めまで時間があると判断したようで、ドルは再び84円台・NYダウは140ドル安で帰って来ました。



追加対策も、民主党代表選で小沢氏が降りなければ、14日まではなにも出来ない可能性が強いです。



こうなると今回の措置で、株式市場に資金が流れるとも思えず、しかも民主軍の将軍たちは仲間割れを繰り返しており、市場が政策の間隙を突くには持って来いの場面でしょう。


従って今日から民主党の代表戦が終る14日までは為替にとっても株にとっても非常に危険なゾーンと思われ、早めの首相決定が望まれますが、はたして如何なりますでしょうか。



そして円高は円建てのGOLDの下げ要因でもありますから、GOLDもまだ予断を許しません。


しかし、いずれにしても、金融緩和競争が始まるのは間違いなさそうで、最終的にはGOLDが浮かび上がることになると思っており、今日から2週間気の抜けない時間となりそうです。(^.^)

2010/08/30: 根拠!

日経夕刊で、日本のGOLDの普及に関する第一人者として有名な豊島逸夫(としまいつお)氏のコラムを5回連続でやっており、8月27日に5回目が終わりました。



まあ「金のフロンティアを開く」と銘打ったコラム自体は私の履歴書の廉価版みたいな感じですから、楽しくは読めても通常相場の役には立ちません。



ただ豊島氏のブログは毎日2万人が訪れるといいますから、日本人のGOLDへの感心が高まっているのが判ります。


なかでも、興味を引くのが豊島氏が丸の内界隈で行っている機関投資家向けの講演や説明会が、昨年は月に2~3回だったのが今年は週に2~3回に増えていると言う話です。


コラムではサラリと書いていましたが、これは結構重大な情報です。


最終回のコラムによれば豊島氏が今ターゲットにしているのは保険会社や、年金などで、それらへの説明が週に2~3回となっているなら機関投資家のGOLDへの関心の高まりはここ1年で急速に高まっていることになります。



また自らが設定にかかわったとするSPDRゴールドや、純金信託を機関投資家向け商品と明言しているのも重要な点です。


平九郎は日本のGOLDブームは団塊の世代が先導すると思っていましたが、それにはやはり金融機関の道案内が必要だとも思っていました。


しかしながら現状では金融機関内部の動きを確かめようもなかったのですが、豊島氏のブログで、金融機関の動きが垣間見えて来ました。



保険・証券・銀行等の金融機関は来年にむけ必ず、GOLD関連の商品に力を入れてきますし、金融機関自身でGOLD投資も行うでしょう。



なぜならSPDRゴールドも純金信託も機関投資家向け商品ですし、機関投資家も買う気や、扱う無ければ講演会や説明会など開きません。



しかも、豊島氏の薦める純金積み立ては、取り扱う金融機関の収益向上に結びつくからです。


特にイザとなったら現物のGOLDを手元に受取ることが出来る純金信託は平九郎のようなインフレ世代のオジサンたちの気持ちを著しく擽ります。(笑)



平九郎の主張する日本発GOLDバブル発生の根拠がまた一つ増えた気がしています。(^.^)



でもって週末また純金信託を少し買い増ししました。(^O^)/


PS.今日9時から開かれる日銀の政策決定会合は中途半端なものになる可能性が高いです。

14日の民主党代表選が終るまでは、日銀も全てを出し来るわけには行かないでしょうね。(^.^)

2010/08/29: お得です。(^.^)

Category: 日記
Posted by: heikurou
トマトジュースが好きで良く呑むのですが、トマトジュースほど同じメーカーでも味が違うことがある飲み物は他にありません。


中にはトマトジュースと言うより、ソースの出来損ないのような味のものもあり、こんなのを一度でも呑めば一発でトマトジュース嫌いになります。


トマトジュースを買うときに注意するのは「濃縮還元」と書いてあるやつはたいへん美味しくありません。(笑)



濃縮還元とは文字通り、濃縮した奴を水で薄めるわけですから当然で、トマトを搾っただけのものとは全く別物で、国産トマト100%のストレート果汁のやつは、トマトジュース本来の味がします。



これでコーラ等と値段が変わらないのが不思議ですが、どちらにしてもコストを考えるとトマトジュースほど儲からない缶ジュースは無いと思え、逆に言えば、バフェットがなぜコカコーラを保有するのかも分かるというものです。(笑)


買うほうにとってはお得なトマトジュースですが、なかでも販売量が少なすぎるため、販売されていること事体を知る人が少ない、キリンのトマトジュースは美味しいです。



平九郎も今回ネットで見つけて急いで2ケース注文したほどですから、運よく見つけた人は是非飲んでみてください。(^.^)

2010/08/28: 9月FUJIYAMA

Category: 日記
Posted by: heikurou
来週の土曜日9月4日はFUJIYAMAです。



今回は『14歳のバフェットが教えてくれる経済の授業』の著者、田口智隆さんをお招きしています。



テーマは「浪費グセのある人が、お金を殖やす方法」という経済減速下では持って来いのお話です。^^


田口氏はサラリーマン時代キャバクラや、酒に給料を注ぎ込みサラ金からの借金を繰り返す生活をしていたと言いますが、現在は一年の半分しか仕事をしないで年収1000万といいます。


しかも今回のFUJIYAMAもノーギャラですから、余裕綽綽、人間変われば変わるもので、今回その余裕の秘密を是非聞いてみてください。(^.^)



日時:9月4日(土曜日)14:00~16:30

場所:沼津産業振興プラザ5階(いつものところです)
●経費:資料や場所代など。ひとり1000円

●連絡先 (株)吉野エージェンシー
電話:055-963-2392 担当:水口さん

●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jp

ゲスト:田口智隆さん(ファイナンシャルインディペンデンス代表)  

2010/08/27: 注意!

Category: 日記
Posted by: heikurou
先日元気小僧さんからの情報で、ベトナム株ETFが香港に上場していると知りました。


ベトナムには興味があったのですが、現実に投資をするまで行っていなかったので、ETFの事は知りませんで、元気小僧さんに感謝します(^.^)


しかも米ドル建てで、残高もかなりあり、直ぐ上場廃止になることも無さそうで、使い勝手は良さそうです。


そこで、少し調べてみると、ナント既に今使っているSBI証券でも取り扱っており、外国株口座さえ開けば直ぐにも買えます。


そこで、早速外国株口座を開くべく申し込みを済ませました。


外国株口座自体は今は使って居ない他の証券会社にはあるのですが、バラバラすると面倒なのです。



まあ現状ではGOLDに集中投資をする可能性を探っているのですが、それが終ったらベトナムETFを買いたいと思っており、まずは練習を兼ねて小額の投資がして見たいと思っています。



ベトナムの良さはなんと言っても人口構成で、75年のベトナム戦争が終ってからがベビーブームですから、今からが日本でいえば高度成長期入りの時期ですし、他にも良いとこは沢山あります。


まあ此方はボチボチ行くとしますが、民主党の小沢さんが立候補したのには少し驚きました。



今週末は日銀総裁は米国、財務大臣は中国、3週間後の首相が誰かも分からないと言う、為替に悪戯を仕掛けるには絶好の状態が揃っています。



NYダウは1万ドルを割って終りましたし、週明けに大幅な円高で帰ってくる可能性もあると思っています。(^.^)

2010/08/26: 円高阻止?

Category: 日記
Posted by: heikurou
株式市場が続落を続ける中で、新高値を窺うGOLDですが、本日の日経によると今年4-6月の投資需要が608トン(前年同月比42%増)になりました。


これはリーマンショック直後の09年1-3月期に継ぐ規模で、ギリシャ問題で資金流入が加速したのは間違いないでしょう。



特徴的なのは、やはりETFで増加額は投資需要の約半分291トンと言いますから、地金96トン、金貨69トンと比べても金投資の主流はもはやETFだと言ってよいです。



ETFの良さはなにより保管に伴う、火事や、盗難などの危険がなく、保険もかける必要がないことですが、個人にとっては税率が証券税制と共通化したことと、現物の取扱い店舗数が少ないことが、株と一緒にネットで流通する事で改善したことが大きいです。



個人的にも今後の投資は全てETFか純金信託になりますが、未来の子供に残す財産と考えるなら、やはり現物かも知れません。



無論現物は動かすのが面倒ですし、盗難の危険もあります。


しかも田中貴金属などの大手以外で換金すると手数料が高くつくことも多く、扱いは極めて面倒です。


もっともだからこそ、長く持てると考えるべきで、現物は信託報酬もいらないため、減損もありませんし腐りもしません。


貸金庫を借りている人や、自宅に立派な金庫がある人なら、地金や、金貨もよいです。


また取扱い業者が必ず推奨する「純金積み立て」は、必ずしも否定するものではありませんが、トータルコストが高く、それが業者にとって一番儲かり都合がよいことが透けて見えます。



まあ投資金額や、期間、投資目的によっても変わってきますから、自分にあった保有方法を考えるべきでしょうが、現状ではやはり「純金信託」が一番使い勝手が良いです。



しかも個人が円を売ってGOLDを買えば円安阻止の為替介入と同じ事ですから、それだけで円高を阻止できるかも知れませんね。(^.^)






2010/08/25: 非不胎化介入

Category: 日記
Posted by: heikurou
83円台の円高と日経平均の9000円割れ、NYダウ一時1万ドル割れと風雲急を告げる中、最近良く耳にする言葉に中央銀行は「非不胎化介入をせよ!」というのがあります。


金融関係者なら耳にする事が多いこの言葉は、通常は「非」が付かない「不胎化介入」と言う形で使われますが、これは中央銀行にとっては最大の禁忌である、インフレという鬼っ子を懐妊させない為替介入という意味でよいと思います。



それに「非」が付くわけですら、「非不胎化介入」はインフレを懐妊する可能性を否定しないわけで、中央銀行にとっては最大の敵であるインフレを恐れない政策ともいえます。



具体的には円高を阻止するために円を売ってドルやユーロを買うと、市場に円が供給されますから、円の供給過剰の状態になります。


これを放っおくと、株や土地などの投機に回りやすく、インフレの芽となるため、そうはさせないと、介入額と同じ金額の国債などを市場で売り、余分に供給した円資金を吸収するのが非がつかない「不胎化介入」です。



「非不胎化介入」は「非」が付くわけですから、国債を売ることはしないで、介入で出回った円資金をそのまま放置することになり、通貨が経済の実体に比べ発行過剰の状態になります。



「非不胎化介入をせよ!」と言う人とはそれでも現状ならインフレには成らないので、デフレを脱却するためには少しでも効果があるならやるべきだと言う事でしょう。



確かに平九郎も現在の状況ではいくら円資金を供給しても、国内でインフレになる可能性は小さいと思っています。


なぜなら、インフレになるには借り入れが膨らむ(レバレッジ拡大)ことが必要ですが、現状はレバレッジが縮小している局面だからで、人々は不安の中で借金は膨らませないからです。


したがって、「非不胎化介入せよ!」の説得力は増しつつあり、近く日銀は実行に追い込まれると考えますが、一つだけ介入でインフレの芽を宿すと思っているものがあります。



それが、不安や不信を糧にして育つ原始通貨GOLDへで、非不胎化介入が行われた場合、ETFや純金信託のようなかつて無い新形態で、信用拡大が可能になったGOLDは、GOLDインフレ=GOLDバブルの芽を宿すと思っています。



モット簡単に言えば、「非不胎化介入」が行われた場合、日本のインフレ圧力はGOLDにのみ集中すると思っているわけです。






ウ~ムこれは究極の我田引水ですが、可能性は高いと思っています。(^O^)/