Category: 推薦図書
Posted by: heikurou
押し目買いを考えた時、何を買って良いか迷う時があります。


そんな時はETF(株価指数連動型投資信託受益証券)を使う手があります。


これは、意外と知られていない投信ですが、普通の株と同じように売買が出来、扱いやすくインデックス型投信としては最上級のものです。



日経225連動型や、トピックス連動型等13銘柄が上場していますが、出来高面から選べば225型で1321トピックス型で1306当たりでしょうか。



ETFは余りにも信託報酬(投信会社の運用手数料)が安いため、投信会社は儲かりませんが、その分、投資家にとっては非常に良い商品です。





 銘柄分析に十分な時間を掛けられない投資家にとっては、最高の商品でしょう。



ETFのことを詳しく知りたい人は、





あっぷる出版 南山宏治著

7戦7勝10万円から始める南山式ETF(上場投信)投資術



が良い本です。


最も、他にETFを詳しく紹介した本がありません。南山氏の着眼に敬意を払います。(^.^)



2006/02/26: 推薦図書

Category: 推薦図書
Posted by: heikurou
推薦図書を読む順番を考えてみましたが、以下の順番が適当かと思います。

1.ベンジャミン・グレアム著/パンローリング社

『賢明なる投資家』

投資家のバイブルとも言える本。50年以上前に書かれた本だが、内容はまったく古さを感じさせない。

2.ジャネット・ロウ著/ダイヤモンド社


『ウォーレン・バフェット』



編集者の姿勢が、素直で、バフェット本人の真意を理解するのに良い本。


3.ローエンス・A・カニンガム/パンローリング社


『バフェットからの手紙』



少し高度だが、バフェットの会社バークシャーの事業報告書に書かれた、バフェット本人の文書を纏めたもの。
(バフェット本人は、本を出していない)



4.フィリップ・A・フィッシャー著/フォレスト出版


『フィッシャーの「超」成長株理論』


バフェットは、8割のグレアムと、2割のフィッシャーを基礎にしているようです。




以上が古典的な本とすれば、現代的な実用書として


5.安間伸著/東洋経済社

『ホントは教えたくない資産運用のカラクリ』Ⅰ~Ⅲ


怪しい表紙と、怪しい文体、怪しい風貌ながら、内容は本物、運用の本質を体系的に分析した良書です。(^.^)


その他にも良書はありますが、最低ラインとして上記位は読んでおきたいもので、費用対効果で考えれば超割安投資。


(特に若手投資家程、複利効果が働く為、今後のリターンは大きくなります)



投資の基本は、



 良いものを安く買う


事で、良くなる


かも知れない 

ものを買う事ではありません。(^.^)