2016/05/15: MRTの現状

コメントが多いのでメモで答えさせて頂きますが、MRTは収益がまだよく見えていないのが実情だけに、株価も不安定になりがちで、こちらも気を揉むばかりです。

株価は簡単に言えば金利と将来利益で決まりますが、ゼロ金利が続く今では、将来利益だけで決まると言って過言ではないでしょう。

従って、将来利益に不安があれば、PERは10倍でも5倍でも高いという事になりますし、将来利益の大幅な増加が見込めるのであれば、今のPERが100倍でも高くありません。

MRTは現在、他のネット企業と同じように、まず「市場シェア」を押さえその後収益化を図るという戦略を取っていますから、今の利益によるPERは問題ではなく、将来予想される利益でのPERが問題となります。

平九郎はライバルがいない現状を考えると、ポケドクの予想利益は「巨大」と考えていますが、その「予想される利益」が不安定かつ、人によって見方が違うことが問題なのです。

しかしそれらは「企業認知度が上がる」ことにより、標準化されて取引参加者が増え、長期保有者が増えるにつけ、株価は上昇していきます。


そして、今日のNHKの「サキどり」(8:25~9:00)でも再度、ポケドクが紹介されていましたから、社会の期待度は高いと言え、この流れが民放などにも広がれば、認知度は次第に上昇します。

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昨日は長い連休を嫌った外国人の売りが出たとやらで、保有中の中小型株が一斉に売られ、思わず「ビッチ」と叫びそうになりましたが、引けではやや持ち直し今日は落ち着きを取り戻しそうです。^^

さてそんな中、期待のMRTのポケドクリリースですが、4月中と言えば、今日明日しかなく、しかも今日は「大安」ですから、今日リリース発表する可能性は高いです。

ただ同社の発表は15時過ぎになることが多く、相場への反映は明日になりそうなだけでなく、リリース発表だけでは上がるより、下がる可能性が強いでしょう。

これは同社のYahoo掲示板などを見ているとリリース発表待ちの投資家が多いからで、発表待っているのは現在保有中で売りたい投資家だからです。

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2016/04/16: トリプルWin

昨日は結局MRTにもメディカルシステムネットワーク(メディシス)にも何の発表もなく、やはりポケドクの運用開始は遅れていると見てよいでしょう。

ただこの遅れは、ある意味好材料の可能性が強いです。

理由はポケドク自体は既存技術の組み合わせですから、技術的問題が出たとは考えられず、あるとすれば「システムとして付加価値を増す動き」と考えられるからです。

すなわち、MRTは、「電子処方性と、薬の宅配」は順次追加するつもりでサービス開始と同時とは考えていませんでしたが、メディシスと郵政が参加すれば可能に成りそうなのです。

薬の宅配事業を行うにはメディシスには医師の処方箋が必要ですし、MRTには調剤薬局との提携が絶対必要だけに、両社は既に話し合いが出来ているか、実行中と見るほうが普通です。

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昨日押し目を入れたメディカルシステムネットワークを買い増ししてみました。

理由は同社のyahoo掲示板を調べたところ誰もポケドクと関連付けておらず、日本郵便と提携して薬の宅配を始めるとの報道だけで買っており、ポケドクと連携すると発表されたらぶっ飛ぶと思ったからです。^^

また、IRに電話して話を聞こうとすると、物凄く話し難そうで、何も教えてくれないことから正式発表が近いと感じたこともあります。(^_-)

またMRTも4日に「ニューロスカイジャパン株式会社とウェアラブルデバイスを用いた
生体信号データを連携」
を発表しているのですが、会社の手違いでI会社のR欄に載らなかったことから見落としていました。

ウエアラブルデバイスによる生体観察はどちらかといえば、予防医療を推進するライザップに利用価値が大きそうですが、サービスが始まる前からポケドクの用途は広がるばかりです。^^

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3月24日のメモに書いた2番底はすでに昨日付け終わったと判断しています。

理由は円高が進んでもあまり売られなくなった事で、悪材料で売られなくなるようなら、それは底をつけた証だからです。


最も平九郎の予想をも超える円高が進んでいる以上、輸出関連の優良株が大きく戻すのは無理で、戻り相場の中心はメモにあるような中小型の内需系の材料株か、業績好調株でしょう。

まあ我田引水なのは承知ですが、初押しを終わったMRTなどは、来週はポケドクの開始報道と同時の協力医療機関数の拡大が期待でき、鳳(おおとり)のヒナは走り出すと思っています。(^◇^)

まあこれは期待だけではなく、実際IRに聞いたことですが「中旬の前半」という言い方でしたから、言葉通りなら12日か13日が一番可能性は高いでしょうが、発表が遅れるとダメージが大きいので決め打ちはしません。(笑)

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WHOによると、最近全世界の糖尿病患者の数が4億2200万人になったそうですが、その中で最近症状が改善した1人がライザップのCMに出て激ヤセしたメモにも書いた森永卓郎氏です。

同氏がライザップのCMに出るのは以前から聞いていましたが、「食事制限が嫌で逃げ出して失敗する」と思って居ただけに、見事に痩せたことには素直に驚き、同時にライザップは狙いとする顧客層を激増させたと感じました。

理由は朝からトンカツを食べるという森永氏でも出来るなら、メタボの平九郎もライザップに入ろうかと真剣に考え始めたからです。(笑)

すなわちマッチョからメタボへのターゲット拡大ですが、何かと医学的批判が多いダイエットもMRTと提携したポケットドクターを併用すれば顧客の健康リスクは減りますし、糖尿病患者が減れば国は膨大な医療費を削減できます。

また先日メディカルシステムネットワークという会社が日本郵便と組んで薬の宅配を始めるという日経報道がありましたが、ポケドクは電子処方箋を調剤薬局に送り、薬を宅配を宅配することで、利便性は飛躍的に上がりますから、ポケドクの為のシステムと言えるでしょう。

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売上高12億円 営業利益 -12億円  経常利益 -7.5億円 純利益 -7.5億円

上記は時価総額4300億のサイバーダイン(CYBERDYNE)の16年3月期の予想数字ですが、四季報電子版をみると、同社の類似企業には時価総額222億円のMRTがあります。

確かにMRTと比較するなら原油価格が下がったことで今やダダの健康食品メーカーになったムシの会社や、社長がジェット機など買うから株が下がると非難されているSIMの会社よりヘルスケア産業でもある同社のほうがふさわしいでしょう。(^^)

そこでMRTの今3月期予想数字を見ると

売上げ高10億円 営業利益1.8億円   経常利益1.6億円  純利益 1億円

とあり、どうも業績数字としてはサイバーダインより上にあります。



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引け後の海外で円高が進み、一時109円台を付けるなど予想を上回る動きが出て来たことで、今日の東京も続落から始まることは間違いなさそうですが、今日は空売りは厳禁と考えます。

理由は今回の円高に投機筋の「力技」を強く感じるからで、その為前場で空売りし、昼時に介入の噂が流れ、後場から値が付かないまま急騰するなどが有りうると思っている訳で、外貨も株も今日は売るべきではないでしょう。

さて上記とは関係ない所で期待のMRTが昨日はストップ安売り気配となってしまいましたが、これはポケットドクターが4月から始まると言うのを、4月1日から始まると勘違いしていた投資家が多かったことが原因です。

その為、4月5日を過ぎても開始発表が無いことで「疑心暗鬼」が生じ、売り物が集まった訳です。

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おデブだった森永卓郎氏が激痩せしたライザップのコマーシャルを御存知でしょうか

何時もは裸体を誇るコマーシャルにも拘わらず、森永氏だけ服を着ていたのは、痩せて余った皮が見苦しかったからでしょうが、合併症(網膜症)が併発し入院が必要なレベルの糖尿病を患っていたと本人が言う、おデブの森永氏が20Kgも痩せたのは見事で、正直羨ましかった位です。(笑)

もっとも顔だけは元のままで返って不気味だとか、デブのほうが見ごたえがあって良かったなどの反応も有るようですが、痩せたことによって糖尿病の改善になったことは間違いなさそうです。(^O^)

そして、ライザップの健康コーポレーションはポケットドクターのMRTと提携していますが、提携の目的はプログラムにポケドクを組み込み、自社サービスに付加価値を付ける事でしょう。


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いよいよ月曜日は3月権利付最終とあって、配当を楽しむ投資家も多そうですが、自分では月曜日に出す注文は3月高配当株の売り指値と、既に配当を落とした2月決算銘柄の買いです。(^O^)

理由は配当を落とせば高配当株は、株価が配当以上に下がってから買戻そうと思っている事と、配当落ちで資金が動き始め、2月決算銘柄にも回り始めると思うからです。

前回書いたように特定口座・源泉徴収アリの口座で、配当金を口座に振り込むようにしていると貰っても全く実感がないので、手取りの多い方を選択している訳ですが、やって見ると実に味気ないです。(笑)

さて結局昨日もストップ高を付けたMRTですが、時価総額はやっと200億円!^^

史上最高値を更新中の人気株の基準から見ればまだまだ小さいと言って良く、29日に株式2分割を果たした後も人気は続くと考えています。

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サーフィンをするとき、大波かどうかを判断するには、波の高さを見るしかないでしょうが、相場もそれは一緒で、2月8日メモ「MRTは大相場になる」の予想が、史上最高値を付けて来たことで、事実となりました。(^O^)

そして大相場が始まってから高値を付けるまでの期間を見ると、日本通信では9ヶ月、ユーグレナで6ヶ月、タカラバイオは8ヶ月ですし、サイバーダイン(CYBERDYNE)となると2年近くなっても新値を付けて来ていますから、相場は少なくとも半年は続きそうです。

むろん瞬間高値だけで終わってしまう相場も稀にはありますが、ポケットドクターは国がグランプリを授けた事業であり、主役が登場もしていない段階では、相場の終わりを考えるのは無理があり過ぎます。

またテクニカル面で見ても、月足大陽線は1本目であり、しかも今回の上げはイナゴが嫌う「信用の増し担保規制下」であり、信用残は減少傾向にありますし、そもそも日々公表残高でみれば昨日現在11万7000株と極小の部類です。

従ってMRTの相場は依然初期波動と判断しています。(^O^)

さて、先日銀行株を弄って分かったのはやはり権利落ちで配当取りが終らないと、全体的な投資資金が循環しないと言うことです。

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