注目されていた欧州銀行の資産査定が発表され、米国株が上昇したことから本日の日本株も堅調に推移することが期待されますが、残念ながら此方は戦闘意欲がありません。(´・`) フー


元々資産査定といっても基準の置き方によって結果はある程度予想できるわけで、平九郎が先日受けたメタボ検診のメタボ基準を、胴回り100cmにすればメタボ患者は極端に減るのは当然です。^^


今回満期まで保有する予定のギリシャ等の国債は「欧州国家の債務不履行は有り得ない」という理由で時価評価の対象にならなかったそうですから、メタボ基準で言えば胴回り100cmの大甘基準という評価は妥当なのでしょう。



まあメタボも、ソブリンリスクも境界が見え難いだけに、何時がその時かは分かりませんが、ストレステストの結果が良くてもこれで安心と言うわけではありません。


寧ろ甘い基準で検査をすれば健全化努力も先送りされる事になるだけに、簡単に歓迎も出来ないのです。


しかも今週は格付け機関ムーディーズによる、日本国債格下げの動きが表面化する可能性が高いとあってはなおさらやる気がおきません。



まあ急落でもすれば少しはやる気が出たのでしょうが、戻しを空売りする気力も無いので、まだ暫くは相場を見ているだけになりそうです。


ところで、メモの来場者を記録していたカウンターが突然サービスを停止してしまいました。


一度50万人位で壊れ、新たに設置したカウンターがその後200万を突破しましたから、延べ250~60万人の方が訪問された事になります。



上記のようにダラケタ平九郎ながら良く続いたものですが、カウンターが無くなるということはもう止めろの合図なのでしょうか?



ウ~ム考える必要があるかもしれません。(^^)