日経平均が膠着状態の中で中小型株の活躍が続き、ご機嫌な相場展開ですが、デジタルガレージやビジョンの他で少し纏めて保有中の株が、メモでも以前から書いているアイ・エス・ビーです。

アイ・エス・ビーは12月決算で、次の四季報で18年度の予想も出て来るため、四季報電子版で、その予想を見てから次の判断をしようと思って居たのですが、昨日予想が出てやはり連続で増益の予想です。

東洋経済さんに悪いので数字は書きませんが、コメント欄も好意的な書き方ですし、これで同社は次の四季報ベースでは間違いなく超割安の会社になったと言えるでしょう。

まあ前回も書いたように本格上昇は3月権利落ちが終わった後になるとは思って居ますが、それでも今度の数字なら月内でもジリ高位はするでしょう。^^

また昨日新高値を付けてきた株で、四季報予想が良くやはり割安なのがテイカです。

まあ同社は財務内容も良く、東証1部で、PER10倍・PBR1倍程度の株ですから、機関投資家が狙う小型株の範疇でしょうし、チャート的には新値を抜けたばかりの絶好の買いタイミングです。(笑)

ただ3月2日のメモで書いた「調子コイて買ったメディシノバ」は驚愕の続落中で結構な含み損を抱えており、やはり「調子コク」と碌なことが無いのが証明されました。(TT)

しかし、この株は次に上がるときには大爆発高をすると、勝手に思って居るので保有を継続しています。(笑)

最後に、9日の日経夕刊にも一部分だけ掲載された、デジタルガレージのかなり好意的な記事が日経電子版に載りました。

国内出資先のインターネットインフニティーが21日に新規上場することや、決済やネット広告事業等投資以外も好調な事。

また出資先のビットコインの中核を作ったメンバーらが創業したブロックチェーン技術の会社「ブロックストリーム(カリフォルニア州)」への期待が高いようです。
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