昨晩久しぶりにCSのテレビで、徳川家と豊臣家の話をしていたので何気なく見ていたら、一方の話し手が言った事が

「豊臣秀頼は太閤秀吉が公認した浮気で出来た子だ!」

でしたから、驚きました。( ゚Д゚)/


驚いた訳は、「公認の浮気」の部分で、秀頼が太閤の子供ではないことは、歴史好き日本人の大多数が思って居る事でしょうし、平九郎も同様に考えていましたが「公認された浮気」には驚きました。(笑)

ただ考えてみれば、秀吉は無一文から太閤まで登り詰めた人間ですからもちろんバカでは有りませんし、成長するに従い自分に全く似てない秀頼を見れば、自分の子供ではないことは直ぐ察したはずです。

にも拘わらず、秀吉は死に際に家康を含む5奉行に秀頼の事を哀れなほど頼むと言う、溺愛した記録しか見えない現実では、上記の見方が恐ろし程の説得力を持ってきます。


そうだったんだ~!!(^◇^)



むろん、それが事実かどうは全く分かりませんが、平九郎の歴史の見方に新たな1ページを加えてくれたのは事実で、正直かなり興奮しました。(*'▽')

他人の人生を憶測するというのは、かなり「下卑た事」ですが、辛うじて許されるのが歴史上の人物と思うので書いたのですが、平九郎がメモで目指しているものは正しくこれで、

相場で「新しい考え方を提示する」ことなのです。

むろん儲かるとか、正しいかどうかは2の次で、要は「別の見方」が有ることを皆が知ることが大事だと思っているのです。


ただし、最近の政治の世界はそれが「過ぎる」とも思います。(笑)






ちなみに自由党の山本太郎氏は究極のアホだとも思って居ます。(爆笑)(^◇^)/