メモ17日のコメント欄をご覧になっている人はお判りでしょうが、読者の方から米国株式に急落の予兆指数とされるヒンデンブルグ・オーメンが点灯したとの情報を頂きました。

同指数が点灯する条件とは

1.ニューヨーク証券取引所(NYSE)での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上

2.NYSEインデックスの値が50営業日前を上回っている

3.短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス

4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の二倍を超えない

等で、出現後の株価下落確率は

 ・77%の確率で株価は5%以上下落する

・パニック売りとなる可能性は41%と算出されている

・重大なクラッシュとなる可能性は24%と算出されている

等と言われているようですが、検証をしたわけではないので、真偽のほどは良く分かりません。

しかし、ここ数日のメモを読み返せばわかるように、「平九郎オーメン」はヒンデンブルグ・オーメンより早く点灯しているため、NY市場下落への警戒感は極めて高いです。(笑)

ちなみに、平九郎ファンドは日経レバレッジETFの空売りポジションを取りながらも、時価総額は年初来高値を更新です。(^◇^)//