昨日またGOLDの話をしましたが、GOLDなんか全く上がらんじゃないかと思われている方も多いでしょう。

GOLDが上がるのは逆から見れば、通貨の価値が下がることですが、動かないのは平安に慣れた現状では人は皆使い勝手の良い通貨を選ぶからです。

ところが一旦戦争でも始まると、政府は国民を守るためと戦費調達に走り、通貨の発行量が経済を無視したスピードで増え、結果ハイパーインフレを呼ぶのは戦後の日本でも経験しました。

また、民主主義の世の中インフレを起こさないように緊縮財政を声高に叫べば、選挙で当選することは難しいですし、日本のようにインフレ待望論が渦巻く中では、インフレに火がついても消そうともしないでしょう。

ただこれらは通常最低でも年単位で考えることで、一夜千里を走る妄想の世界では、妄想が行き過ぎとなります。(笑)

しかし、最近出てきたゴールドマネー=ビットゴールド(BitGold)は違います。

ビットゴールド(BitGold)は簡単に言えば、購入したGOLDをネットで、小口でもやり取り出来る仕組みで、世界中で通用するGOLDの利点を現代風にアレンジしたものと言えるでしょう。

もっとも現状では運営体の信用が確立されているとは言い難く、日本では普及していませんが、ビットゴールドの普及速度には注意を払う必要を感じています。

トランプ大統領というジョーカーの登場で、米国の覇権が崩壊しそうにさえ見える現在、運用体の信用度が上がれば、ビットゴールドは世界中で爆発的に普及すると思えるのです。


もし本当にビットゴールドが普及すれば、その時は世界中のペーパー通貨や、仮想通貨の価値は下がり、GOLDが暴騰することに成るでしょう。(^◇^)











妄想だよ妄想!(-_-;)