昨日の沼津で毎月開催されるセミナーFUJIYAMA講師が証券会社内部で、NY市場のヒンデンブルグオーメンの点灯が話題になっていると話していましたが、実は平九郎も今のNY市場は完全に戻り売りだと考えています。

最も3月にも天井を付けた可能性が高いと思って見事外れたばかりですから、あまり当てにはなりませんが、やはりNY株式市場の現在は「完全な天井圏」の見方は変わらず、もしNY市場で現物株を持っていたら全て売り払い、空売りを考えている場面です。


問題は日本株ですが、指標的に左程過熱感もなく、唯一怖いのは武者陵司先生が直近で「日本株を買わない理由が見つからない」等と仰っている事位です。(笑)


結果迷いが生じた為、休んでいる訳ですが、米国株天井の見方は強くなる一方で、平九郎は此れまでも金利上昇期には持ち株を極端に減らすことで何度も救われてきただけに、来週は週末までに一段と持ち株を減らすか、ヘッジをかける方向に動くつもりです。


その上で、夏場は完全休養に入る積りですが、9月からはメモを再開します。


むろんメモの再開と資金投入とは別ですが、もし本当に米株につられる形で日本株が下がれば買いたくて仕方がない状態であることは間違いないです。(笑)


メモを書き始めてからすでに12年以上の年月が経過していますが、今回の様な大型連休は初めてです。^^


株の事を全く考えない日が来るとは思いませんが、この夏、1日~2日は全く株を見ない日があれば、今回の休みは成功と思って居ます。(^◇^)