昨日FUJIYAMAでひよこ君LOVEを終了し、来年4月に同じようなメニューで初心者向け講座を開く予定ですが最終回、平九郎の銘柄選択の基準を発表したので、ここでも書いておきます。

平九郎の銘柄選択の十か条

1.時価総額が1000億円以下の小型株

2.チャートが長期揉みあい離れか、上場後まもなくで、上値のシコリも信用残も少ない。
3.為替や金利、原材料価格等に関係なく成長中、又は成長が予想できる。

4.時流と国策に沿い、反社会的でない加速度的利益増が予想できる。

5.売り上げの伸びが続いている企業かまたは、新規事業の開始等で伸びる事が期待できる。

6.大株主に投資事業組合や、ベンチャーキャピタルの名前が無く、投信の保有比率
は10%未満のオーナー系企業で、オーナーの上昇志向が高い。

7.事業の対象人数が多く、かつ誰にでも分かりやすい事!

8.参入障壁が高いオンリーワン企業か、ライバルが少ない企業。

9.近く大きな材料・イベント(カタリスト)が予想できる。

10.経営者が悪人顔で無い。(^O^)


正直相場等予想しても当たりませんし、ましてや政治、経済、紛争等など各国の総理大臣や、大統領に予想させても当たらないものが平九郎に分かるはずもありません。

その為最近では、株の公式の林則之氏の教えでもある、上記理由や「為替、金利、原材料価格などに左右されず自力で成長する」と思える株を保有の目標としています。

昨日書いたアルファクスもポイントは「自力成長できる」の判断ですし、ビジョンや、デジタルガレージ、コア等も同様の判断です。


従って、冒頭の十か条に合致する銘柄が御座いましたら、御自身で目一杯購入後、平九郎メモのコメントして頂くことを切にお願い申しあげます。(^◇^)/