何があっても成長できる株を前提に銘柄を選んでいるものの、やはり北朝鮮の水爆実験からは、売り物が増え、また昨日は中国が新規仮想通貨での新規資金の調達(IOC)を禁止したことから、同関連株が売られると同時に、小型株全般が急落してしまいました。(TT)

最も仮想通貨全体がバブル気味であったことから、これ以上膨らむ前に規制するのは、賛成で、中国のIOC禁止は正しい措置だと思って居ます。(笑)

然しながら持ち株が下がったのはやはり困った事で、小型株が大きく下がるとここまでの相場を先導していた個人投資家の、投資余力の減少と意欲の減退を招くのは避けられません。

従って如何に値動きの軽い小型株と言えども、新たな材料が出ない限り、次の決算まで動き難く、相場の本格回復には中間決算の出る10月半ば以降を待つ必要が有りそうです。

ただアルファクスなどは9月決算ですから、次は本決算と同時に来季の予想が出て来ます。

ここで思うのは、社長が現在株価@1,151円より遥かに高い価格@1,403円で自社株を引き取った以上、来季の予想が株価が全く上がりそうもないショボイものと言うのは考えられない為、かなり強気な見通しだろうと言う事です。^^

あと、コアをこの秋の勝負銘柄に選んだのも、みちびき4号機の打ち上げが通常の決算発表時期より早い、10月10日だからで、他の株に材料がない期間中なら、人気化しやすいと思ったからです。(笑)


北朝鮮の水爆実験のお陰で、えらい被害を被っていますが、コアのLSI利用の精密受信機が出来たら、発振器を付けて、まず最初に北の将軍様に献上したいものです。(^◇^)