テレビでキャスターがイルマ・イルマと煩いので、明石家さんまの娘(イマル)が何かしたのかと思って居たら、カテゴリー5の超大型ハリケーン・イルマがカルフォルニアに向かっているという話でした。(笑)

だとすると、先日米国を襲ったハービーは、カテゴリー4迄(5が最強)でしたが被害額は10兆とも20兆円とも言われる位です。

もしこのイルマがカルフォルニアを直撃したら、被害の程度によっては、米政府には膨大な出費を強いることになり、その後の利上げや、為替にも影響が出そうです。

まあ米国に上陸するまでに威力は弱まるとは思いますが、水爆の次がハリケーンでは何を予想しても無駄そうで、まあ頭を下げて嵐の収まるのを待つしかないでしょう。(笑)


しかし、こんな時良かったなと思うのは、自身が保有する株が為替にも金利にも影響されずに成長すると思える株だからで、予想できない事態での全体下げに付き合っても、必ず復活すると考えているからです。(^◇^)


あと最近GOLDが上げてきているのをGOLDのアナリスト達が「有事のGOLD」としてのみで、解説しているのが妙に気になります。

GOLDは昨日こそ、米債務上限引き上げ合意で下げたものの、最近上げている理由は北朝鮮等より、

マネーが民主主義の帰結としての、景気や人道等を理由にした止まれない膨張を恐れ始め、GOLDに逃げているのが主因と思って居るからです。

直接的原因は、6月25日のメモに書いた「BitGold」で、GOLDはこれまで国家間での支払い準備とは出来ても、個人や企業が使うには不便すぎたのですが、ブロックチェーン技術を使い「BitGold」となれば、世界中で通用し、最も信頼のおける使い勝手の良い最強通貨となり得るからです。

むろん「BitGold」のシステムが確立された信頼の置けるものである事が前提ですが、平九郎は今のGOLDはビットコイン等より遥かに魅力を感じます。(^◇^)