休み中北朝鮮の挑発行動が無かった事を好感して、昨日の日経平均は大きく上げ、その後のNY市場もタイフーン・イルマの被害は予想の範囲内の判断から、大幅高となり、今日の日経平均も続伸が予想されています。^^

ただ、北朝鮮への国連制裁決議案議決が今日午前中にも発表されることから、発表後の北朝鮮の挑発行動が懸念として残ります。

即ち、制裁決議案直後に、ミサイルを東京上空を飛び越える形で発射でもすれば、買戻しが終わったばかりのマーケットは再び急落するからです。

従って、今日は調子に乗らず、戻りは冷静に売り、行き過ぎと思えば、短期の空売りも視野に入っています。(^◇^)

さてそんな中、ビットコイン等仮想通貨の税制上の扱いが「雑所得」に国税庁の見解が決まったそうです。(本日日経5P)

ただ同じ雑所得でも、FXや、GOLD先物と違って金融商品扱いの、20.315%の分離課税は選択できず、他の所得との合算後、税率5%~45%の総合課税だと言います。

まあそれ程普段の所得の高い者がビットコイン等やっていると思えませんから、さほど影響はないのではと思って居ますが、考えたのは今後「BitGold」が普及してきたときの税制の扱いです。

「BitGold」は単なる仮想通貨と言うより、GOLDの現物を極少単位でもネット上でやり取りする仕組みとも言えますから、GOLD先物や、FXと同様の扱いになると思えますが、まあこれも、現実に普及してみないと何とも言えません。

ただ、平九郎が買っている純金信託(1540)はETFですから、株式などと同じ税制で、損益通算も、損失の繰り延べも出来るだけに、GOLD現物や、先物より利点が大きいですね。(^◇^)