今朝のテレビで、東短リサーチ(株)代表の加藤出さんが、中国を見て来た感想をキャッシュレス化が進み「スマホが無ければ生活できない人が9~10億いる」と話していました。

人口14億人弱の中国で、スマホ利用者が10億と言うのは少しオーバーと感じたものの、それほどの熱気を感じたと理解すべきでしょうし、先日は急速なIT化が進むインドの高官は3年あれば経済規模で日本を抜くと広言していました。

こうなると、どうもIT化が一番遅れているのは日本かも知れないと言う感じで、インドや、中国では既にネット決済が当然になっているという事を考えれば、旅行客の誘致を目指す日本の店舗でも、ネット決済対応の必要性は増しています。

また昨日呑んだ近所の焼き鳥屋では、若い店員が外国人に「イカの塩辛」を説明するのに四苦八苦して、時間を浪費していました。(俺の注文品が来ない(''Д''))

これを見て今後はアルファクスの販売する商品の自動発注システムや、自動会計システムも、必要性が増すのは間違いないと感じた次第です。(^◇^)


アルファクスは相場途中でイナゴ達の玩具にされた感があり、その後のシステム稼働の遅れに端を発する減額修正に叩き売られ、買値を若干下回っていますが、保有は継続しており、機会があれば買い増しする積りです。^^


さて、NY市場は高く、円安も進行していることから、今日の東京も買われて始まりそうですが、売り方の買戻し(ショートカバー)は小回り3日が大原則です。


反発3日目の今日は、市場が買戻しのエネルギーを放出し終わる日ですから、続伸できるか否かは、新エネルギー(材料)が充填できるか如何かにかかって来ます。(^◇^)