アルファクスが上がればコアが下がり、コアが上がればアルファクスが下がると言うすれ違い相場で、ちっとも資産が増えませんが、まあ焦っても仕方がないので、毎日ブラブラしています。

真面目に働いている人から見れば、言語同断な所業ですが、此ればかりはいつ忙しくなるか分からない為、「待機時間」という事で許して貰いましょう。(笑)

しかしまあ、実業家が必死に考え、長年かかって準備してきた事業を、花が咲きそうになった段階で、株を買い、「株主でございます。」とやる訳ですから、投資家とはズルい商売で、時々実業家に対して申し訳なく思います。(笑)

しかし、この仕組みを覚えることで、投資成績は間違いなく上がります。

そして平九郎の好む、長い揉み合いを離れて来たばかりの上記2社のようなチャートとは、企業が長い下準備を終え、今まさに花を咲かせる段階を株価が表している訳です。



もっとも、咲き始めた花が咲き切らずに枯れてしまう事も有りますし、そもそも咲いた花が期待外れの花だったという事も有りえます。(笑)


また開花に失敗する理由は、雨や風、気温(金利・為替・景気)など外部条件の他にウイルスの感染や、害虫などの原因も考えられますが、基本的には、それらを乗り越えられると考えられる強い「株」を探すしかありません。


そして、十分強いと思う株を探し出し、花が咲きそうなら、株を手に入れ後は待つしか有りません。


は~~しかし待つのも結構疲れます。(笑)(^◇^)