みちびきの精度は桁違いに上がりますが、平九郎の予測精度はあんまり上がらず、コアは昨日も値を下げました。(TT)

実は新値抜け後急騰を信じて、信用でも少し買ったのですが、これでは時間が掛かりそうなので、悔しいのですが他を売って現引く事にしました。(*´Д`)

何時まで経っても、みちびきと違って平九郎の予測精度は上がりませんが、実は長年株をやっていて一番難しいのが「時間」です。

どんなに良い株と判断しても、他人が同様の認識をしない限り株は上がりませんし、認識がいつ起きるかは全く分からないのです。

まあ比較的分かり易いのが、決算の発表や、新値抜けですが、新値抜けで上らないとなると、後は30日に発表される予定の中間決算を待つ以外は無くなります。


まあそうと腹を決めたら、信用は全て手じまい、現物のみにして、時間を過ごす積りですが、長期投資の一番の敵は「暇」です。

懸命に働いている人から見れば、「ふざけるな!」でしょうが、平九郎の元本は10代の時のバイトで稼いだ4万円ですから、勘弁してもらいましょう。(笑)

そう言えば、サラリーマンになり、最初に買ったのが5万円近かった丸井のスーツでしたが、あの頃は月5000円の割賦払いでした。

当時は金利も気にしていませんでしたが、先日のFUJIYAMAで、www9945さんが話した金利がクソ高い「リボ払い」でもあったら、今の自分は無かったかも知れないと思います。

こんなことを書くのも昨日イオンクレジットからリポ払いを進めるハガキを貰ったからですが、貸金業は若者向けのリボ払いに収益の源泉を据えたようです。

ちなみに、手数料と称するイオンの金利は年利15%と、10年もの国債の23倍ですから、こんなものを使って居たら投資資金など溜まるはずは有りませんね。(^◇^)