先日新高値を買った極洋が急騰し、吊られてか、アルファクスも上がったので、調子に乗って昨日の引けでオリックスを買ってみました。^^

最も信用取引なので、まだ大きく張る訳には行かず、株数はわずかです。

まあこれが大きく含み益が有ると、張る株数も増えるのですが、なにせ流動性の低い銘柄が担保なので、万が一を考えると信用だと高値だけに腰も引けます。(笑)

ただオリックスは現状でPER8倍台ですし、しかも今期は大幅増益が確定的ですから、来年の本決算発表までは大きく押すことはないと判断しました。

まあ確かに日足で見ると天井圏にも見えますが、月足10年で見れば、相場はまだ始まったばかりに見えますし、なにより配当も優待も依然魅力的です。(笑)

最もその数字の良い株が今まで上がらなかったから、苦労していた訳ですが、大相場になると、買われるのは「新規の投資家=新しく湧いたハゼ」が好む、知名度の高い、目先の数字の良い、単純な株です。(笑)

実際オリックス等は、半年前から比べれば、株価が上がりながら信用買い残高は半減していますから、買っているのは多分外人投資家でしょう。

まあ信用取引故に、担保となっている他の保有株がこれ以上下がるようなら、直ぐ処分しますが、その場合でも流動性の高い大型株は、都合が良いです。


信用をやる時は、まず最悪の結果を想定し、損切の為の現金を用意するか、現金が作れるだけの流動性を確保しておくことが必要なのです。(^◇^)