「859円」と言うのは昨日の日経平均の高安の差額ですが、これだけ動いたのは久しぶりで、正直目が回るような動きでした。

急落の理由はヘッジファンド勢が、米法人税減税を先送りする動きを察知して先物への売りを出したようで、まる以前見たフラッシュ暴落のような動きででした。

まあ日本の裁定買い残高は3兆円位ありますから、極短期的に同額までの売りは出て来る可能性がある訳で、米減税が取りやめに成ったり、懸念されている中東の戦争でも起きれば、先物の売りが連鎖し相場の急落は必至です。

しかし、それらを読み切るのは不可能と言って良い以上、結局これまでのように、景気や金利などに影響を受け難く、時代と政治の方向性という一番大きな流れに乗った、自力で成長できる銘柄の保有を続ける積りです。^^

さて今回アルファクスが少し下げましたが、引け後、同社の大手顧客であるスシローGHDが好決算と同時に、国内は3年で100店舗出店体制の維持と、台湾進出の計画を発表しました。

本日の株価に与える影響は分かりませんが、アルファクスにとって好材料で有ることは間違いなく、本日発表予定の前期決算と同時に出るはずの、今期予想利益に与えた影響が気になります。

しかしスシローGHDの出店加速だけでは、アルファックスの株価の超大化けは望めませんから、ここらで他の外食産業でも同社システム採用の流れが欲しい所です。^^

まあ今日の決算発表を見ない前に何を書いても、虚しいだけなので妄想は止めますが、
何れにせよ、今日出る予想は会社の希望数値と言っても良いものですから、例え高くても浮かれる積りは有りません。

また予想より低くても落胆もしませんで、システムの初動期はトラブルも付き物ですし、クラウドは利益が出るのに時間が掛かることは普通だからです。(^◇^)