アルファクスが決算を発表しました。

まあ事前に減額修正が出ていただけに、悪いと言っても特に驚くにはあたらない決算ですが、四季報予想を下回る来期予想が落胆を誘ったか、事前の減額修正を忘れていた人間がいたのか株価は急落してしまいました。

結局1株も売らない内に株価は再び評価損の領域で、面白くないこと夥しいのですが、まあクラウド業態は初速が低いのは当然なので、我慢する以外は無いでしょう。

これで年内の自分の相場は完全に終わった感じですが、ただ配当だけは記念配が付き、20円と倍増したので、良しとします。(笑)

ただアルファクスが含み損の領域になったことで、信用は全て処理して、今後は日計り以外は建てる気は有りません。

信用を使うのは、飽くまで含み益が有る時だけで、気持ち的に優位の時だけなのです。

さてこうなると、保有中の株で元気の良いのはデジタルガレージだけという惨状ですから、メモも年内は次第に書くことが無くなりそうです。

第一コア、アルファクスと続く、決算での株価急落は流石に堪えました。

株をやっていれば、このような事も避けられないのは事実ですし、期待外れの決算による急落は急落として真摯に受け止め、将来の糧にする以外にありません。

しかし新規に悪材料が出たわけでもなく、来期52%増益はそんなに悪い予想でもないと思いますし、実際重要なのは過去や予想より実績で、オリンピックまでの2年間でどこまで業績を伸ばせるかに掛かっています。


幸い業態が好転しているのは間違いないので、優待が効いてくる来年まで気長に待つことにします。(^◇^)