昨日の日経夕刊で読んだのですが、最近「がん細胞を強力に攻撃するように遺伝子を改変した免疫細胞(スイスのノバルテス社の新薬キムリア)が米国で発売されたそうです。

この新薬、薬効が高いことで有名な小野薬品の「オブジーボ」の効果2~3割を遥かに上回る8割近い患者に効果が有り、しかも投与は1回で済むと言います。

しかしながら問題なのは、その一回の治療に約5000万円掛かるという事で、がんは殺しても、医療保険制度も殺しかねない事のようです。

まあ現状では日本での治療は無理なようですが、末期がん患者なら助かるとなれば、渡米する人も出そうですから、今後話題が広まることは間違いないでしょう。

また日本で第一三共や、タカラバイオが開発中などと言われていますが、実態は全く分かりません。

ただ決算発表がほぼ出そろって、市場が材料不足の状態だけに、関連企業探しの動きが加速する可能性もあり、注意は必要でしょう。

さて大相撲の日馬富士が貴乃花部屋のモンゴル力士、の頭をビール瓶で殴り、「頭蓋骨骨折」などの怪我を負わせたとして、休場が決まり日馬富士への非難が強まっていますが、驚いたのが、殴られた力士の診断は「全治2週間」と言うことです。


平九郎なら日馬富士にビール瓶で殴られたら、あの世に行きそうだけに力士というのはマジで頑丈だなと思いました。(笑)


決算での急落2連発という、相場に頭をブン殴られた平九郎ですが、此方も診断は全治2週間と言った所で、暫くは大人しくしている積りです。(^◇^)