先日22日のメモで、最近の銘柄選びはまずチャートから見ていくと書きましたが、18年のNISA銘柄も、理想的な10年足チャートを持つ、東証1部上場の小型株アイ・エス・ビーを選びました。

同株は現在のチャートが出来上がる前から注目し、良く知っている銘柄ですし、業態変化も見られ、アート社買収の結果として売り上げ急増、しかも大幅増益基調です。

10年チャートが理想的と言う意味は、過去10年以内に買った投資家は皆儲かっている水準であり、戻り売りの出やすい明確なシコリが無く、少しの買いで上がりやすい株という事実を表しています。

その上、12月決算の同社は昨日が決算最終日で、来年2月には決算発表と、次期3か年計画を発表予定ですから、勝敗が短期的にも分かり易いです。(笑)


また同社は68億円の時価総額と同じ額の流動資産を保有する好財務会社で有りながら、資本の効率性を示すROEも急上昇が予想されてますし、利益成長の元となる次期事業の「蕾=つぼみ」も沢山あり過ぎて書くのがメンドクサイです。(笑)

第一同社のホームページを読めば直ぐわかる事ですから、自分で調べないやつなど株で儲ける資格がありません。(笑)

とまあ良い事尽くめのようですが、弱点としてはやはり知名度がなく、事業も大衆的でない事から分かり難いことで、日本通信の時のような、半年で株価10倍などは期待していません。(笑)

加えて12月の20日過ぎから出来高の増加がみられ、誰ぞが集めている節もありますから、イナゴ投資家の集結で、短期間に急騰すれば売りをぶつけられて急落する可能性も高く、上記理由から平九郎も売りに回る可能性が高いです。^^

よって同株で目指すのは、長期の株価もみ合いを離れ、業態変化の見られる成長株を買うというメモ銘柄選びの基本に沿ったもので、短期的な成果を目指しながらも、長期の成長も期待できる銘柄として選びました。


しかも、「金利にも景気にも左右されずに成長を目指せる株」という判断ですね。
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それでは皆さん良いお年をお過ごしください。(^o^)/