さて新年入りして初心者ならまず勉強すべきことは株の基礎ですが、中級者でも株勉強の資料として一番良いのはやはり、スマホ版「会社四季報ONLIN」アプリでタダで読める若葉マーク「株入門」でしょう。

なぜかと言えば、証券会社の初心者向けサイトはどうしても、手数料を多く落とすような考え方を中心に教えるからで、その点、四季報の発売元の東洋経済社は情報を売ってる会社だけに、内容に妥当性があり、しかもスマホアプリだけに何時でも勉強できますし、見直せます。^^

ただどのような本やサイトでも基本として必ず教える「分散投資」と言うやつには、正直疑問を持っています。

分散投資とは投資家として死なない為には有効ですが、成績も市場平均化しがちで、どうも情報やシステムを供給して利益を得ている「業者の都合」によって言われ続けている気がしているからです。

なぜかと言うと、業者側にとって投資家と言うのは鶏舎の鶏と一緒で、長く卵(手数料・情報料)を産んでもらう必要性があるからで、「死なないで、長く手数料を落としてね」と言う訳です。(笑)

まあ「億」以上を運用する人間を見ていると、殆どが集中投資をしているのを見てきたからですが、多数の銘柄を保有し、普段は分散していても、ここぞと言うときは、かなり集中した投資をする人間が多いのです。

むろん集中と言っても、3銘柄で50%とかいうレベルが多いのですが、稀には半分以上一銘柄に集中投資しても、勝負に負けても立ち直れる金額は必ず残すやり方で、それ以上の集中は死亡する確率が激増します。(笑)

例え100銘柄以上に分散しても、リーマンショックのようなことが有れば、全体が大きく下がりますし、大型株だから下がらないとか、小型株だから上がらないとかもありません。

むしろ企業を監視し、マズイ時には売り抜けることを考えれば、企業が腐り始めた時は大型株より中・小型株のほうが分かり易いことから、動かす資金量が小さい個人に向いていると言えるでしょう。

もちろん決算等への監視は怠れませんが、資金が集中していれば、それも楽です。


かくして、平九郎は、「中・小型株への集中投資」という結論に落ち着いたのです。
(^.^)



※上記は一般に認知されたものではなく、平九郎個人の感想であり、万が一集中投資したの翌日に悪材料がでて、大損しても当方は一切責任を取りません。


悪しからず。(^◇^)/