大相場に成る株の条件として「誰にでも分かり易く、サービスの対象者数が多い」と言うのがありますが、今回条件に合致する株を見つけたのでファーストロジックと一緒に買ってみました。

銘柄は、東証マザースのバイオ株「総医研HD」で、過去6800円の高値が有りながら、長期低迷を続け、この度やっと10年高値を抜いて来ている所です。

同社は鶏むね肉から抽出する疲労回復物質イミダペプチドの直販企業であり、現在は中国企業と組んで化粧品を売り出し中で、その他買収した子会社で、ラクトフェリンなども売り始めるようです。

まあ是だけなら良くある怪しい健康食品会社でしかないのですが、同社は商品の「エビデンス=科学的根拠」を前面に打ち出した正当なバイオ企業であり、しかも最近670兆円の運用資産を持つ世界最大の投信会社ブラックロックが大量保有報告書を出し、132万株(1月13日に約150万から訂正)購入しているのが明らかになったのです。

ブラックロックは日本株を5兆円ほどは保有していますが、東証マザースの小型株株を買ったと言うのは初めて聞きました。

で何が言いたいかと言えば、これで日本のその他投信会社は、世界最大の投信会社の買った株を無視できないと言う事です。

しかも最近マザースとジャスダックは合併話が出ていますから、統合された市場を代表するETFでも出れば、総医研は当確間違いないでしょう。(笑)

「長期もみ合い放れ」、「分かり易い」、「サービスの対象者が多い」と3拍子揃えば、メモとしては他を売っても買わない訳には行きませんでした。(笑)

利確したピーバンドットコムもリスクモンスターも良いのですが、上げピッチが早すぎる上に、両者ともサービスの対象者が少な過ぎるのです。

「携帯が安くなる」と言う分かり易い話で人気を集め、半年で10倍以上になった日本通信でさえ、対象者は日本国内の数千万人だったのですが、総医研は世界を見据えているだけに10億人単位に成る可能性があると思えるたのです。


実際同社が今計画中と言う「眼精疲労」回復を「科学的根拠をもって証明できる商品」なら自分でも使ってみたいです。


トレードは滅茶、目が疲れるんですよ。(^◇^)