正直に書きますが、昨日は日経レバの寄り後少し緩んだ所で、買い増しをして、後は損得なしの水準で自動的に売却する「逆指値」を入れて置いたら、円高が進み、約定してしまいました。(TT)

結局力んだ割には、得るものは有りませんでしたが、チノーは一部現物を売って、少し買いました。^^

同社は極小粒な会社ながら、温度制御では世界有数の企業で、物のインターネット化が進む世界では成長余力は高いの判断ですが、直近でも増額修正され、3ヶ年計画の数字が極めてよく、数字の衆知が進むに連れ、株価は上昇すると考えます。


さて今日のハイライトは何と言っても12月本決算を発表するアイ・エス・ビーですが、同社も「3ヵ年計画」を決算発表と同時に行う可能性が高く、意欲的な数字を期待しています。

まあ同社の若尾社長は日体大出身で正真正銘の「体育会系」ですから、業績好調の時にショボイ数字を出してくるとは思えないので、「3ヵ年計画」を楽しみにしているのです。(笑)

ただし、北朝鮮問題だけは、オリンピックでの南北の融和ムードを他所に、緊張感は高まってきているとも感じており、国会では相変わらず蕎麦屋みたいな「もり、かけ」を論議している日本の現状は恐いです。

先日も一般的な「北朝鮮の潜入工作員」の話をしたら、ネットが炎上したという女性政治学者がいたばかりですが、核所有にせよ、北朝鮮問題にせよ、本当に議論を尽くさなければならない問題には背を向けている野党には危機感を覚えます。

ミサイルより恐ろしい浸透工作員
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53123