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    <title>平九郎の投資メモ</title>
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      <title>平九郎の投資メモ</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[エリート教育]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1842</link>
<description><![CDATA[昨日の東京市場の反発も束の間、その後のNY市場は156ドル安と、今日も反発を狙った投資家の嘆き節を聞くことが確実な情勢です。<br />
<br />
<br />
<br />
さてこうなると、今日も大きくポジションを持つことは考え難く、怠惰な一日となりそうで、本日の米国でのフェイスブック上場結果だけが注目されます。<br />
<br />
<br />
<br />
そのフェイスブックは時価総額８兆円超えさえ予想されていますが、若干２８歳の起業家の作った企業が８兆円となると、なぜ日本にはフェイスブックのような企業が生まれないのか、やはり考えざるを得ません。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ日経社説では、その理由を①社会性、②新規企業への投資資金力、③人材の流動性などを上げており、どれも的を射ているとは思いますが、本当はそれ以前の教育制度にある気がしてなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
所謂平等教育で、運動会で差がつかないように『お手てつないでゴールイン』などと子供のころからやっていれば、常に戦場ともいえる経済界のなかで生き残るのは無理なのです。<br />
どうも平九郎は日本にもエリート教育が必要な気がしており、例えば１０歳程度で、日本中の一番優秀な生徒１００人を選抜し、その１００人には飛び級ありで、国家が無償で最高の教育を施すなどをするべきではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
むろん乱暴な意見だということも理解していますし、そんなことだけでフェイスブックのような企業を生み出せるわけでもないでしょうが、社会を変えるリーダーを育成するには有益でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなことを考えるのも、戦後最も優秀な教師により、最高の教育を受けたと思われる天皇陛下の立ち居振る舞いが、実に見事なことを常に見ているからですが、陛下は様々な意味で、エリート中のエリートですから、エリートを作らないというのは間違いだと思うのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあフェイスのブックの代りにフェイスを買ってくれなどと考えている凡人中の凡人平九郎は、今日も怠惰な一日を過ごすことになりそうです。(^_^)]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1842</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 08:28:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[切っ掛け]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1841</link>
<description><![CDATA[脱力した相場の続く毎日ですが、残念ながら今日も脱力相場の見通しは変わらず、とても反発局面とは言い難い状態です。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、信用の空売り比率が30%近くまで上昇するなど、底入れの条件は整いつつありますから、今日・明日脱力していれば、来週は反発のチャンスがありそうで、特に２３・23に開かれる予定の日銀際策会合の結果が注目されます。<br />
<br />
<br />
<br />
また先日も書きましたが、海外相場も米国時間１８日のフェイスブック上場で、購入為の準備資金が解放され、フェイスブックを買い損なった資金が、直近で売られた別の株を買ってくる可能性があり、海外は反発しやすくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
第一注目のギリシャにしても次の選挙まで1ヶ月ありますから、その間は相場も動きにくくなるのが当然で、選挙結果の予想に右往左往することはあっても、予想が出てくるまではまだ暫く時間があります。まあ言ってみれば、反発の条件が出来上がってくるのだけなのですが、なかでも日銀の金融政策決定会合のあと、白川総裁の声明が注目です。<br />
<br />
<br />
<br />
折角日銀の強い緩和姿勢を歓迎した市場を、自らの「副作用発言」で帳消しにした事に対し、今回の声明は「強い緩和姿勢」だけを前面に出す可能性が強いからです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最もいったん失った市場の信頼を言葉だけで取り戻せるとも思えませんので、実際の行動が要求されますが、まずは発言です。<br />
<br />
<br />
<br />
あとは為替の円安進行と同時に、ギリシャの悪材料出尽くし感が広がるなかで、海外市場の大幅反発があることですが、明日のフェイスブックの上場が、その切っ掛けになることを祈って、今日も無抵抗を続けるつもりです。(^_^)]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1841</comments>
 <pubDate>Thu, 17 May 2012 08:29:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[どこも一緒！！]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1839</link>
<description><![CDATA[「どちらに投票しても変わりはない。政治家は皆嘘つきだ！！」<br />
<br />
<br />
<br />
上記は本日の日経に載っていた、ギリシャの選挙前に記者がアテネで聞いた有権者の声を代表するものだそうですが、どうも民主主義の世界はどこも一緒で、あまり変わりはなさそうです。(笑)<br />
<br />
<br />
さて結局ギリシャは再選挙が確実となり、欧州の混乱が続くことは間違いなさそうですが、相場的にはソロソロ織り込みが一段落するのではの感もでてきました。<br />
<br />
<br />
ここまでの下落が急だったことや、円高が一服していることが主因ですが、かといって反発できる条件が整っているとも思えません。<br />
<br />
<br />
<br />
本格的な反発にはやはりそれなりの条件が必要で、現状ではテクニカルで短期的な反発はあっても、本格反騰とはなかなかいかないでしょう。そうなると、結局今日も大幅な動きは想定できず、相場は「流されるがまま」と言ったところですが、それでも下値に届いたとなればソロソロ指値の買い物も入ってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
今日はそれらを見定める日とでもなるのでしょうが、天気も良いので、のんびり探して見るつもりです。(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあ現状では「逆らっても無駄！」と動きを止めた状態で、やはり反発の条件が整うのは来週以降と思われます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
従って、今週いっぱいは力を抜いて、この停滞をやり過ごすつもりです。(^_^)<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1839</comments>
 <pubDate>Wed, 16 May 2012 08:52:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今週は大人しく]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1838</link>
<description><![CDATA[ギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びてきたことにより、欧州の一層の混乱を予想する投資家が増え、海外は昨日も大幅安となり、今日の東京も低迷が約束されています。(ー_ー)!!<br />
<br />
<br />
まあ日経一面の<a href="http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E3E6E294978DE3E6E2E7E0E2E3E09F9FEAE2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2">ソニーとパナソニックが有機ELテレビの量産技術で提携</a>を模索するなどのニュースは悪くないのですが、如何せんまだ実効性が無さすぎ、空売り筋の買戻しを誘えるかどうかも怪しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
また日本電力問題もいよいよ現実の数字を突きつける段階となり、この夏大飯原発が動かなければ、関電管区は他地区の協力を仰いても、昨年の東京並みの１５％節電を強いられそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
さてこうなると問題はこれらの悪材料が相場にどこまで織り込まれているかですが、欧州問題は当のギリシャより、その後の他の債務過大国への波及ですから、こちらは簡単に片付くことはありませんし、日本の電力問題も同様です。従って、出来事やニュースだけで相場をはかるのは無理があり、相場を読み難くしていますが、これを需給面の信用残や裁定残でみても途上感が強く、良くわかりません。<br />
<br />
<br />
<br />
こうなると全体相場は空売りを交えた短期筋に振り回される動きの中で、信用や裁定残の整理を待つ状態の中、海外の反転を待つことになりますが、NY安に関しては、フェイスブックのIPOが全体相場の低迷に大きく影響していると言う見方があります。<br />
<br />
<br />
<br />
これは人気IPOが出るときは、買おうとする投資家がキャッシュ比率を高め、上場を待つことから株価が押しても買い物を入れず、続落しやすいということで、過去にも同様の例が多いと言います。<br />
<br />
<br />
<br />
反面上場後は待機資金が解放され反発しやすくなるといいますから、フェイスブックの上場する18日（米）以降は、欧州問題も売り飽き気分が出てきているころですから、これは期待が出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
また日本の電力問題も大飯が動かない場合の節電の痛みが衆知されるに従い、人々の選択がより現実味を帯びてくるもその頃ですから、相場の反転は来週と言うことになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあ総合すると、やはり今週はネット系の小型株と、超短期の取引だけに終始しそうですね。(^_^)<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1838</comments>
 <pubDate>Tue, 15 May 2012 09:04:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[勝俣会長の遺恨！]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1837</link>
<description><![CDATA[政府が纏めるこの夏の関西地区の、区域ごとの節電目標が分かってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
それによると、最大不足の関西電力が１５％といいますが、前提としては原発は不稼働で考え、周辺区域に５％の節電を要請し、節約分を関電の補充に充てる計画だと言います。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ需要予測が猛暑を前提としたものですし、大飯原発が動けば、ほぼ足りると言うことで、本当に１５％で決まるかは分かりませんが、どちらにしても現状では不安定の上、かなり危なっかしい計画です。<br />
<br />
<br />
<br />
第一この計画の前提となる不足予測自体も、通常の節電が前提となっており、しかも数字が二転三転していますから、あてにはなりませんし、安定供給には必ず必要とされる供給余力３～７％は考慮されていません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これでは例え、節電目標を設定しても、住民が本気で節電するのか疑わしい状態で、しかも大飯原発の稼働は未だにハッキリしません。どうもまだ混乱が続くことは間違いなさそうで、しかもこの状態では例え、大飯が稼働しても、あまり変わらないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
現状は大飯原発を動かしたいが故に、稼働で不足分が解消されるような話が先行していますが、稼働すればしたで、動く工場は増えても、通常の節電をする人が減り、返って不安定さが増します。<br />
<br />
<br />
<br />
また本日の日経で、『東電国有化の軌跡』と題して、東電の勝俣会長と政府との、これまでのやり取りが暴かれていますが、自主再建を目指す東電勝俣氏に対し、国有化を迫る政府の行動が描かれています。<br />
<br />
<br />
<br />
コラムでは結局、現経営陣の退陣と、国有化が決まり、勝俣氏は敗北を認識すると同時に早期の政府責任を迫る訴訟提起を行わなかったことを後悔しているという話ですが、まあ昨年の混乱時に国を相手取った訴訟など不可能だったことも事実で、東電の敗北は勝俣氏の責任とは言えないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
結局東電の国有化が決まり、その他の電力会社に対する政府関与は今後も一段と強まりそうですが、現実にはこれにより、安定供給に責任を持つものがいなくなり、電力供給の不安定さが拡大します。<br />
<br />
<br />
<br />
色々批判の多い東電ですが、こと安定供給に対しては執念と言えるものを持っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、今後はそれは無くなります。<br />
<br />
<br />
<br />
供給量の不足に加え、不安定さが加わる電力は、ただでさえ、国力の弱った日本に対して、重大な重しになります。(>_<)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1837</comments>
 <pubDate>Mon, 14 May 2012 08:41:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[フェイス決算]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1836</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20120511/7fbuzu/140120120417010858.pdf">フェイスの決算が出ました。</a><br />
<br />
<br />
まあ今期の超大幅減収減益は１００％間違いなかったので、特に驚きはないのですが、開き直ったかのようなバランスシートの歪さは特筆すべきものです。<br />
<br />
<br />
<br />
なんといっても時価総額を遥かに凌ぐ１３７億円ものキャッシュを抱えている訳ですから、歪にもなるわけで、次はやはり今後の現金の使い高が焦点になってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、今回の決算はオーナー経営者でなければ出せないもので、良くも悪くも平澤氏らしさの出ている決算です。<br />
<br />
<br />
<br />
以前は大物ぶった振る舞いで、投資家から海象とまで酷評されていた平澤氏ですが、最近少しは野性を取り戻したのかもしれませんね。(^_^)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1836</comments>
 <pubDate>Sat, 12 May 2012 08:39:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[短期が主流？]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1835</link>
<description><![CDATA[海外株式の下落も昨日は一服し、今日の東京も少しは落ち着きが出そうですが、相場は個人中心の材料株に人気が集まりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
連休が明け、決算も出そろってきたことで、個人が動きやすくなっていることに加え、相場の方向性が見えにくいこともあって、短期資金が短期資金のまま存在し続けていることもあるのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ指数的には下値に届いたと思っても、前期の決算や、今期の増益予想は全て株価に織り込まれていたかのような動きが続き、相場を読み難くしています。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ振り回され続けている欧州問題もスペインの大手銀行バンキアに一部公的資金を導入するなどの動きが出てきましたから、既に終盤の感が強く、ソロソロ欧州離れも考えられるのですが、それもまだ期待以上のものではないでしょう。<br />
<br />
<br />
従って今週末も大きくポジションを取る投資家がいるとは思えず、今日の相場も「様子見のなかの短期売買」に終始しそうで、明確な方向性が出るとは思い難いです。ただ、収益の改善見通しが、依然希望に留まっている弱電各社に比べ、長らくの低迷の後で、構造改革が進んだことが明確化し始めた日立や東芝などの重電は買われやすくなっていると感じています。<br />
<br />
<br />
<br />
また伊藤忠が今日、水道事業に参入し、英国の水道事業会社の株を２０％前後取得することを明らかにしていますが、既に三菱商事は豪州の水道事業会社の買収を行っていますし、丸紅もチリの水道事業会社を買収しています。<br />
<br />
<br />
<br />
これにより商社主導の企業連合が、途上国の水道事業に進出する足場固めが出来上がって来ており、途上国の社会インフラ事業と言う将来利益の方向性が見えて来ています。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ今日の相場には、まるで影響しませんが、利益の方向性が見えるのはそれなりに大事です。(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
さて依然利益の方向性が、まだ良く見えないフェイスが昨日増額修正を出しましたが、まあ前年の決算より今後の動向です。<br />
<br />
<br />
<br />
決算と同時に発表される来季予想を見てみたいと思います。(^_^)<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1835</comments>
 <pubDate>Fri, 11 May 2012 08:13:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[５月のFUJIYAMA]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1834</link>
<description><![CDATA[告知が遅くなりましたが、今週末土曜日５月のFUJIYAMAが開かれます。<br />
<br />
<br />
今回の講師は運用業界の長老的存在のコモンズ投信ファンドマネージャーの吉野氏で、長年の知識と経験に基づいた貴重な見識を披露していただきます。<br />
<br />
<br />
事前に申し込んでもらえるとありがたいのですが、当日の参加も受け付けますので、振るってご参加ください。<br />
<br />
<br />
開催日：5月12日（土曜日）<br />
<br />
<br />
時間：15時～17時<br />
<br />
<br />
ゲストスピーカー：吉野永之助氏<br />
<br />
<br />
テーマ：これからの相場をどう見ているか<br />
<br />
<br />
参加費用：1000円（場所代＆資料代込み。現地にてお支払い下さい）<br />
<br />
会場：ぬまづ産業振興プラザ（いつものところです）<br />
<br />
静岡県沼津市大手町1－1－3　5F（会場電話番号：055－964－1581）<br />
<br />
<br />
<br />
参加のご予約は、フリーダイヤル（0120－20－9016）または、<br />
<br />
<br />
メール（担当：水口さん　mizuguchi@yoshinoag.co.jp）までお願いします。<br />
<br />
高裁への控訴が決まり、再び刑事被告人としての立場になった小沢氏ですが、どうも単に氏の強烈な物言いと、議員団を引き連れての訪中がマスコミや他の議員と米国から嫌われていることが最大の原因な気がします。<br />
<br />
<br />
第一今回の訴訟そのものが、政治資金規正法違反の内の虚偽記載と言う言ってみれば「微罪」にも拘わらず、検察は証拠ねつ造や、虚偽の報告書作成と言う手法を使っての起訴ですから、検察の責任は重大で、罪の重さは比べものになりません。<br />
<br />
<br />
にも拘らず、新聞を中心としたマスコミは、未だに虚偽記載が重大であるかのような報道だけに終始していますが、今本当に問題にしなければいけないのは、どう考えても「検察権力」の使い方です。<br />
<br />
<br />
<br />
小沢氏が本当に無罪かなどは分かりませんが、すくなくとも証拠のねつ造や、虚偽報告書で国家権力により突然起訴されるようでは、もはや普通の国家とは言えないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
言葉とは使い方次第で、敵を多く作り、前進を阻みます。<br />
<br />
<br />
<br />
また、大量の議員団を引き連れての訪中に米国は危機感を強め、米国は持てる影響力の全てを使って小沢下ろしをしてきているでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
全ての結果が今回の訴訟と、控訴に繋がっていると感じています。(>_<)<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1834</comments>
 <pubDate>Thu, 10 May 2012 08:49:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[海外型投資信託？]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1833</link>
<description><![CDATA[沈滞ムードの中注目の<a href="http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ir/library/earnings/pdf/201205j.pdf">三菱商事の決算が発表されましたが</a>、前期は最高益を逃したものの今季は最高益を更新する予想で、やはり純益５０００億円は達成する積りです。<br />
<br />
<br />
最も、前提となる為替は８０円、原油は１２０ドル(ドバイ）としており、足元では幾分割り込んでいるだけに楽々達成かどうかはまだ微妙です。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ全ての総合商社に言えることですが、ここ数年海外への積極投資を繰り返し、資源そのものだけでなく、付随するLNG輸出基地等、バリューラインの構築による収益の積み上げを急いでおり、それもこの超円高の継続するなかですから、一旦円安になれば円建て利益は急増します。<br />
<br />
<br />
<br />
即ち今の商社は海外への投資を膨らました投資信託のような側面があり、単純な資源関連株と言うより、むしろ高配当の海外投信に似ていると思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
しかも運用報酬は取りませんし、今の総合商社は「自己増殖機能を持った海外投資型の会社型投信」とでも見る必要があるのではないでしょうか？<br />
<br />
第一資源高で利益が増える構造と言うのは、資源高で受ける企業のデメリットを商社が取り返してくれる訳ですから、日本のような最大リスクが資源のような国の投資家にとって、有難い存在です。<br />
<br />
<br />
<br />
しかも超円高局面は既に終了していると考える投資家にとって、配当利回りの高い商社は長期保有にむいているの判断ですが、まあ現実には資源の動きに一喜一憂する動きが続いています。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、昨日書いた住友商事の資源関連の比率は３４％と低く、来季は２０％台と大幅な低下を見込むなかで最高益の更新を狙っており、三菱商事も来季は比資源部門の利益が１８８０億円と過去最高を更新する見込みです。<br />
<br />
<br />
<br />
超円高のなかで海外投資を続けながら、最高益の更新が出来る総合商社はやはり魅力的で、しかも高配当と来ています。<br />
<br />
<br />
<br />
小沢氏の復帰で消費税の引き上げが一層難しくなる現政権の元で、これ以上の円高が続くとは思えないので、やはり商社の保有は続ける積りです。(^_^)<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1833</comments>
 <pubDate>Wed, 09 May 2012 08:32:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地震・雷・火事・竜巻？]]></title>
 <link>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1831</link>
<description><![CDATA[昨日は突然の竜巻のような急落に見舞われた東京市場ですが、そんななか、三菱商事以外の商社の決算が発表されました。<br />
<br />
<br />
<br />
発表された決算と予想では、資源部門の比率が高く、今期は若干の減益を見込む三井物産以外は、丸紅も住友商事も今季の増益を見こんでいます。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ確かに三井物産の前期利益に対する金属・エネルギー等の資源依存度は９４％と言いますから、ここでは商社は資源株と言っても良いかもしれませんが、丸紅や、住友商事になると少し様子が違います。<br />
<br />
<br />
<br />
特<a href="http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20120507/7e0h8j/140120120326000195.pdf">に住友商事の昨日発表した決</a>算は前期利益に占める資源依存度は３４％と低く、これでは資源株とまでは言えない比率で、他部門ではメディア・ライフスタイル部門の健闘が目立ち、同部門は今期も最高益を更新する見込みですし、全体としてバランスが取れています。<br />
<br />
<br />
<br />
当然前期は最高益ですし、今期も最高益を更新する予定で、更新すれば当然増配となり、年間配当は前期５０円、今季５１円が予想されています。<br />
<br />
<br />
<br />
従って、現在株価から見れば配当利回りは４．６％程度となり、しかも最高益を上げたのが、日本中がひっくり返るような事態が起きた昨年だと言うことを考えれば、今期予想は増額修正される可能性が高いです。<br />
また最も古典的な指標であるPERで見れば、５．３倍でしかなく、PBRも１倍を切っている現在、これで買えなければ、買う株など無くなってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
正直、今回の下げは予想を遥かに上回りましたが、まあこんなこともあるのでしょう。(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たしかに株価は予想より下げましたが、会社の実態が悪化した訳ではないのと、業績見通しが悪化した訳でもないので、商社株の保有は続けます。<br />
<br />
<br />
<br />
第一利回りが４％以上あり増益予想なら、乗換える必要など感じないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今日は三菱商事・伊藤忠の決算発表です。(^_^)]]></description>
 <category><!--12-->日記</category>
<comments>http://www.e-want.to/kabu1/index.php?itemid=1831</comments>
 <pubDate>Tue, 08 May 2012 08:28:22 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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